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東電は、福島事故をチェルノブイリより小さく見せることに成功したのでしょうか。

東電社員 「事故規模をチェルノブイリより小さく見せろ」と指示される 週刊朝日 6月2日(土)7時10分配信

昨年の原発事故以来、週刊朝日は再三にわたって、情報を小出しにする東京電力の姿勢を批判し、社外の第三者の意見を採り入れた情報公開を求めてきた。そうした願いに共感する東電社員も増えてきてはいる。

〈再臨界で新しい熱源ができていることも、決して無理な想定ではない〉

などと福島第一原発2号機の危険性をメールにつづった東電の技術系社員もその一人のようだ。事故から1カ月ほどして、同僚と話していたときのできごととして、

〈事故の現実とは関係なく、「チェルノブイリより規模を小さく見せるように」との指示があると聞き、びっくりした〉

〈複数の原子炉が爆発という世界的に例がない事故で「小さく」という発想には、同僚とはいえ、問題ではないかと強く感じた。このような観点からも、情報公開が事故当初は徹底されなかったのか〉
と書いている。

※週刊朝日 2012年6月8日号
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120602-00000005-sasahi-soci

質問者:匿名
質問日時:2012-06-10 21:57:20
カテゴリ:ニュース・時事>地震・災害

ベスト回答
恐らく、東京電力だけでなく、政府内(文科省や経産省が中心)でも、同様に「事故を出来るだけ小さく見せる」ようにしていたのだと思います。

だからこそ、政府発表は「直ちに影響は無い」、「原子炉は健全を保っている」とか、甘い発表ばかりされていたのでしょうし、事故収束の初動にも大きく失敗したのでしょう。

チェルノブイリよりも大きいか、小さいかと言えば、放出された放射能の量は少なく、偏西風のおかげで大半が海に流れたこともあるので、小さいことは確かだと思います。

しかしながら、チェルノブイリと福島の違いは、「人口密度」です。チェルノブイリから見れば、福島県は人口過密地帯です。放射能の量は少ないとしても、被曝した人は多いのです。

国民にとっては、放出された放射能の量ではなく、被害が大きくなるかどうかが最も大事な関心事項であり、国家としてやるべきは被害を最小限にすることだけでしょう。

霞ヶ関の初動の失敗(情報隠蔽、東電との癒着)は、とてつもなく、犯罪的な行為であったと考えております。

同時にメディアも、放射能を安全とする学者ばかりを出演させて、安全報道を繰り返しておりましたので、同罪であるとも言えます。放射能が放出された当初に安全報道を繰り返したことは、大きな罪を償わなければならないことになるでしょう。

日本は、社会システム全体として、原発事故に対する仕組みが存在しないばかりか、現在でも全く変わっておりません。

日本には、本質的に原子力発電所のような巨大システムは向いていないのかもしれません。

回答者:softan01
回答日時:2012-06-12 01:49:46

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↓↓その他の回答 1〜5件/10件中
今のところは一応成功したと言えるのではないでしょうか当然これ...詳細

回答者:匿名希望
回答日時:2012-06-17 17:51:17

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自己そのものの大きさは小さくても、事故対応の不備では、負けて...詳細

回答者:匿名
回答日時:2012-06-13 11:54:12

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失敗だと思います。今後、原発事故が原因の健康被害患者数などが...詳細

回答者:匿名
回答日時:2012-06-11 16:54:23

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まだまだ続いています。小さくは見えてないでしょうし、世界の目...詳細

回答者:現実は厳しい
回答日時:2012-06-11 13:35:13

この回答の満足度 ★★★★★
失敗ですこんな情報が伝わる世の中じゃばれます詳細

回答者:sooda
回答日時:2012-06-11 11:26:46

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