Sooda!
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大津自殺でもそうですが、教育現場では評論家も含めて、どうしてこう一般常識外の事が起こるのでしょう?

産経新聞 8月21日(火)15時4分配信抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120821-00000116-san-soci

一連の事件、報道の中で気になることも指摘しておきたい。教師経験者の評論家たちの論評が、いかに常識外れかということである。

例えば、他のいじめ被害者を念頭に、つらい学校には行くな、逃げろという意見が相次いでいる。

問題の本質はいじめがはびこり、児童・生徒の安全も図れない学校にある。その改善を学校に求めるのが筋であり、加害児童・生徒こそ矯正もしくは排除されなければならない。被害者に負担を押し付けることは本末転倒だ。

学校の隠蔽体質の原因を、学区の自由化、学校間競争を高めた結果だと問題視する意見も多い。学校の評判を気にするあまり、校内の穏便を装うという指摘だが、これもまた本末転倒の意見で噴飯ものだ。

競争の中で成績を上げるべく努力するのが社会一般の姿だし、その際に不都合を隠せば責任を追及されるのが企業社会の常識である。

努力しない子供を「個性」として放置したように、運動会での順位付けを「平等」の名で追放したように、公教育界は独自の論理を生んだ閉鎖社会である。その弊害を除去するために教育委員制度が採られている。

首長が議会の同意を得て任命する原則5人の教育委員が、教育長をトップとする事務局を指揮監督する制度だが、大津市では全く機能しなかったと言うしかない。

「仕事を抱える私ができることはやった。非常勤の教育委員が事務局をコントロールできるのか難しい部分もある」

今月9日、ようやく報道陣の前に現れた岡田隆彦・教育委員長の言葉である。この程度の覚悟と自覚なら、重責を受けるべきではなかった。

公教育の責任者はだれなのか。今、真剣に、全国で考えるべきことはそれである。(編集委員・安本寿久)

質問者:匿名
質問日時:2012-08-21 18:16:15
カテゴリ:ニュース・時事>社会


↓↓現在集まっている回答 1〜5件/11件中
いつも何か問題が起こっても根本的なところを改善していないので...詳細

回答者:匿名希望
回答日時:2012-08-28 02:07:59

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長い者には巻かれろ精神で、それを報道する側が以前から病んでる...詳細

回答者:匿名
回答日時:2012-08-28 00:47:40

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世間知らずで、上から目線でしか見ていないからだと思います。一...詳細

回答者:匿名
回答日時:2012-08-26 19:47:10

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あなたが匿名をいいことに連日同様の記事を拾ってはココに転載す...詳細

回答者:孤独
回答日時:2012-08-22 13:36:07

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一般常識というか、庶民感覚が薄いのだと思います。エリートコー...詳細

回答者:匿名
回答日時:2012-08-22 12:08:36

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