Sooda!
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結局、塗る太陽電池はいつ発売になるのでしょうか。

塗る太陽電池へ光明 有機物使った技術 自然科学機構研究所が開発 2012年9月18日 夕刊

自然科学研究機構分子科学研究所(愛知県岡崎市)のチームは、有機化合物を使った次世代の太陽電池を実現する基本技術を開発した。広く普及している無機化合物(シリコン)の太陽電池の発電効率に近づける可能性があり、軽く薄い「塗る太陽電池」の実用化が期待される。

東日本大震災後、あらためて注目を集める太陽光発電は、動きやすい電子の少ない「p型」と同電子の多い「n型」の二種類の半導体を接合し、光エネルギーを得た電子が動くことで電流を生む。

シリコンを有機物に置き換えられれば、薄さを生かして折り曲げたり、シート状に加工して建物の屋根や壁に貼ったり自動車の車体に塗布したりと、さまざまな方法で発電できる。しかし有機物はシリコンと異なり、p型かn型のいずれかの性質しか示さないという課題があり、実用化に至っていなかった。

研究チームは、新幹線の塗料の成分にも使われている有機化合物「フタロシアニン」に着目。古くから有機半導体として研究されながらも、p型しか示さないとされていた。しかし特殊な不純物を注入する「ドーピング」という操作で、自由自在にn型に変換することに初めて成功した。

ほかの主な有機半導体でもp型化、n型化の制御を達成したほか、同種の有機半導体を接合して太陽電池を作る実証実験にも成功した。

発電効率は、シリコン半導体で最高20%程度とされる。平本昌宏教授(ナノ分子科学)や新村祐介研究員らは「有機太陽電池の効率は現在、最高で11%だが、さらに高めて実用化を目指したい」と話している。

<有機太陽電池> 現在の市場規模が2兆〜3兆円で、2015年には10兆円に達するとされる太陽電池の次世代を担うと期待される。基板の上にp型とn型の2種類の有機半導体を塗料のように塗って製造する。軽くて柔軟性があり、簡単に曲げられる特長がある。現在の太陽電池パネルでは強度の足りない建物にも設置でき、用途が広い。輪転機で印刷するように量産でき、製造コストを大幅に引き下げられる。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012091802000229.html

質問者:匿名
質問日時:2012-09-23 00:18:45
カテゴリ:暮らし>家事・住宅>インテリア・エクステリア・生活雑貨

ベスト回答
実用化はあと10年以上はかかります。

カタチになって実用試験をしますが、その期間が短くて5年。

記事に載せるのは、そのお金集め(スポンサー探し)です。
目安を2〜3年後にしておけば、すぐにメリットが出せると見込んだ会社が
お金を出してくれます。

もちろん、開発側の言い値を出して2〜3年後のことですから、
それだけでも数年。
実際には途中で頓挫するか、10年ほど経ってようやく出てくるか・・・です。

回答者:Sooka!
回答日時:2012-09-24 18:12:21

この回答の満足度 ★★★★★
お礼コメント
岡山大、北陸の方の大学、そして今回は自然科学機構。海外でも似たようなイノベーションの話題が。
少しずつ現実味を帯びては来ているのでしょうか。

てか、国を挙げて国家戦略として行うべきでは? 技術漏洩、人材流出のないようにして、世界を席巻する。

↓↓その他の回答 1〜5件/5件中
一年でも早く実用化してもらいたいと言う期待はありますけど、実...詳細

回答者:匿名希望
回答日時:2012-09-29 02:44:56

この回答の満足度 ★★★★★
すごい研究内容だと思いますが、実用化までは時間がかなり掛かる...詳細

回答者:匿名
回答日時:2012-09-24 23:14:14

この回答の満足度 ★★★★★
来年の春といわれていましたがたぶん20年はかかるのでしょう詳細

回答者:匿名
回答日時:2012-09-24 10:38:14

この回答の満足度 ★★★★★
実用化には数十年はかかり、購入には補助金まみれでそれほど普及...詳細

回答者:匿名
回答日時:2012-09-23 07:54:06

この回答の満足度 ★★★★★
まだ先だと思います。詳細

回答者:匿名希望
回答日時:2012-09-23 06:54:54

この回答の満足度 ★★★★★
 
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