コツと言えるかわかりませんがひとつは「転び慣れている」ということかもしれません。

柔道の受け身みたいなもので、日々の練習の積み重ねから
失敗した瞬間にリスクを最小限にする体位が取れるんだと思います。

もうひとつ、
試合中は戦闘モードでアドレナリンが出ている&演技に集中しているので
日常よりは痛みが感じにくいのもあるでしょうね。
練習風景ではそのまま座り込んじゃうシーンも見かけますし。

一緒にするのもおこがましいですが
私も仕事中はぶつけたことにすら気が付かないのに
帰宅後内出血を伴うアザができていることがあります。

ちなみに…
踏み切りのタイミングがずれて高さが足りないのか
綺麗に上がったけど軸がズレたり斜めになったのか
途中で体が開いてしまったのか

選手は跳んだ瞬間に身体で感じているみたいですよ。
(解説の人も上がった瞬間に分かってる口ぶり)

高地にある会場なんかだと
いつものタイミングで飛んでもいつもより高さが出てしまったり
空気が薄くていつもより疲れが早く来てしまい
感覚が微妙に狂うので怪我しやすいと聞いたことがあります。

回答者:メドレー
回答日時:2012-11-03 01:23:11

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