Sooda!
 閲覧数:64
真紀子は間違っていたのでしょうか。

質問者:擁立
質問日時:2012-11-07 00:24:10
カテゴリ:ニュース・時事>政治

ベスト回答
大学設置・学校法人審議会では、個別のケースを審査する。
その過程で審査会の出す条件をクリアしていくので、審査会の審査答申=認可の結論が出てしまう。
本来、大臣の認可が出てから、大学の設立へ動き始めるのが、当然だが、施設や教員の準備はできているかどうか問われるので、その時点で準備をしておくこととなってしまう。
よって、審査会で認められたと同時に、大学開校の運びとなる。

これが今までの、流れだろう。
だから、審査会が認可の答申を出すと、それが自動的に大臣の認可となってしまったのである。

国務大臣は、大学開校を目指す人とその関係者の為だけでなく、広く国民全体の為を考えて、判断をしなければならない立場である。
現在の審査の過程を見てみると、この国務大臣の立場を反映する意向を示す場が充分とは言えない。

各論が正しければ、総論も正しいとは、限らない場合がある。
各論の事務方・官僚と、総論の政治家・国務大臣の意向のギャップが、あると思う。

審査会は、大臣の諮問機関のはず。
諮問機関の判断は、軽視されてはならないが、だからといって、大臣の意向以上であってはならない。

しかしながら、今回の真紀子大臣の一石の投じ方は、まったく、幼稚で思慮に欠け、大人げない行為だったと思う。
困ったことには、本来の課題よりも、別の所が、注目されてしまう。
これは、官僚・事務方の思う壺になってしまい、逆効果にもなる。

私の時代、大学の産学協同路線体制は、批判されていた。
大学は、広く社会全体の為に存在し、個々の企業の為にあってはならないとされていた。
それが、いつの間にか、真逆となってしまった。
大学は、企業にとって都合の良い人材を出すべく、職業訓練の場になってしまった。
「社会の羅針盤」としての、大学の役目は、どこかへ行ってしまったようだ。

職業訓練所ではなく大学となれば助成金として、税金が投入されることになる。
就職活動のための大学に、引き続き、税金が使われることは、妥当であろうか。

真紀子大臣を批判する側にも、批判に終始するだけではない、大人の対応を期待したい。

回答者:団塊
回答日時:2012-11-08 14:47:03

この回答の満足度 ★★★★★

↓↓その他の回答 1〜5件/19件中
間違っていたと思います。だからすぐに前言を撤回しました。しか...詳細

回答者:とくめいきぼう
回答日時:2012-11-13 14:58:17

この回答の満足度 ★★★★★
間違っています。ですから問題になっているのです。間違っていな...詳細

回答者:匿名
回答日時:2012-11-07 23:15:28

この回答の満足度 ★★★★★
今回は間違っていたと思いますが考えは間違っていないと思います...詳細

回答者:匿名希望
回答日時:2012-11-07 22:45:27

この回答の満足度 ★★★★★
はい!大間違いです。彼女を大臣に任命したこと自体が大間違いな...詳細

回答者:人材不足すぎる
回答日時:2012-11-07 15:26:07

この回答の満足度 ★★★★★
手続きに重大な過ちがあるね。(大学の乱立防止という)アイデ...詳細

回答者:とくめい
回答日時:2012-11-07 14:51:35

この回答の満足度 ★★★★★
 [#]次へ
この質問を友達に教える
→ヘルプ
ほしい情報が見つからないときは
新しい質問をする

↑このページのトップへ
TOP マイページ ヘルプ