Sooda!
 閲覧数:141
どうであれ人として「知る」という行為は、どうして欲求になるのでしょうか。

質問者:匿名
質問日時:2013-01-05 18:43:23
カテゴリ:知識・教養・学問>知識・学問>哲学・宗教

ベスト回答
個人的には、「本能」に近いのではと思います。
原始の時代を考えてみましょう。「そんな昔の話・・・」と思うかもしれませんが、現在の人類(ホ モ・サピエンス)が誕生したのが20万年前とされるのに対して、文明が発生したのはたかだか1〜2万年ほど前、つまり、「つい最近」です。

※おまけ
最古の文明を示すものとしては、去年の6月に中国江西省の仙人洞遺跡で2万年前の土器が発見されており、日本でも、青森県外ヶ浜町の大平山元T(おおひらやまもといち)遺跡で16500年前の土器・石器が見つかっています。

さて、それほどの長い間、人類は、常に危険にさらされてきました。
鋭い牙も爪もなく、非力で、いつ獣や災害に襲われるかわからない。
そんな中で生き延びていくためには、現在の自分たちが置かれている状況、将来起こりうる事態、それに対抗する手段など、様々な事柄について「知ろう」とする意識が必要不可欠であっただろうと思います。
もちろん、なにか有ってからでは遅いのです。なにかが起こる前に、いつなにかが起こってもいいように、常に備えておかなければなりません。
だからこそ、人は常に「知ろう」とするのです(と、僕は考えます)。
人は弱い生き物であるがゆえに、「知ろう」という欲求が他の生物よりも強くなった。
そして、それこそが、人と他の生物を大きく隔てたのだろうと思います。

回答者:トーマ
回答日時:2013-01-09 09:55:29

この回答の満足度 ★★★★★

↓↓その他の回答 1〜5件/8件中
「知る」と言うことは自分の成長に繋がる事だと言う事を知ってい...詳細

回答者:匿名
回答日時:2013-01-12 01:09:42

この回答の満足度 ★★★★★
いろいろ知識はつながります。その間がないことに気が付くことが...詳細

回答者:匿名希望
回答日時:2013-01-08 10:54:25

この回答の満足度 ★★★★★
生きていくのに何の役にも立たないのに知りたがるからです。そし...詳細

回答者:限りない
回答日時:2013-01-06 01:39:07

この回答の満足度 ★★★★★
知りたい!って願うから。欲求になりますね。わたしもあの人の事...詳細

回答者:匿名
回答日時:2013-01-05 22:07:09

この回答の満足度 ★★★★★
知るという行為は決して損ではありません。今後につながるからで...詳細

回答者:匿名
回答日時:2013-01-05 19:19:40

この回答の満足度 ★★★★★
 [#]次へ
この質問を友達に教える
→ヘルプ
ほしい情報が見つからないときは
新しい質問をする

↑このページのトップへ
TOP マイページ ヘルプ