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また一人偉大な人物が亡くなりました。この訃報をお聞きになって、どのようなご感想を持ちますか?

★元横綱大鵬、死去 72歳 最多32回優勝、柏鵬時代築く
産経新聞 1月20日(日)7時55分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130120-00000055-san-spo

大相撲史上最多の32回の優勝を記録した元横綱大鵬(たいほう)の納谷幸喜(なや・こうき)氏が19日午後、心室頻拍のため東京都内の病院で死去した。72歳。北海道出身。葬儀・告別式の日取り、喪主などは未定。

サハリン(旧樺太)で生まれ、16歳で二所ノ関部屋に入門。昭和31年秋場所で初土俵を踏んだ。同35年九州場所では初優勝し、翌36年秋場所後にライバル柏戸とともに横綱昇進を果たした。

このとき21歳3カ月で、当時の最年少昇進の記録だった。「剛の柏戸」「柔の大鵬」といわれた好対照の2人の取組は多くの相撲ファンを魅了し、「柏鵬(はくほう)時代」と呼ばれる黄金期を築いた。

6連覇2回、全勝優勝8回、45連勝などの大記録を樹立。昭和30〜40年代の国民的ヒーローで、双葉山とともに「昭和の大横綱」と評された。当時の子供たちの間では、好きなものの代名詞として「巨人・大鵬・玉子焼き」の流行語も生まれるほどの人気を誇った。

46年夏場所の引退後は二所ノ関部屋から独立。現役中に贈られた一代年寄「大鵬」を襲名し、後進の指導に当たった。また、55年から8期16年にわたり、日本相撲協会の理事を務め、名古屋場所部長などの要職に就いた。平成17年5月に定年退職し、相撲博物館長を務めた。

一方で現役引退後に脳梗塞で倒れながらも懸命のリハビリで回復。大相撲中継では、人気力士に対しても辛口のコメントで論評するなど、「角界のご意見番」としても異彩を放った。

日本赤十字社への献血運搬車の寄贈を行うなど、社会貢献活動も幅広く行っていた。同16年に紫綬褒章を受章、21年には相撲界で初めて文化功労者に選ばれた。

質問者:匿名
質問日時:2013-01-20 19:50:59
カテゴリ:ニュース・時事>社会

ベスト回答
現役時代、大ファンでした。
テレビの相撲中継が待ち遠しかったほど、
相撲人気はすごかったです。
柏戸との、勝負は、
本当に、手に汗握る真剣勝負で、毎回楽しみでした。
人間的にも、素晴らしい人でしたね。
惜しい人を亡くしました。
もっと、もっと長生きして、
今の相撲界に喝を入れて欲しかったです。

回答者:とくめい
回答日時:2013-01-20 21:18:55

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↓↓その他の回答 1〜5件/16件中
なくなってしまって本当に残念です。私たちにとってヒーローのよ...詳細

回答者:匿名
回答日時:2013-01-26 16:05:39

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本当に子どもの時代はおわり白鵬が受け継ぐ時代になったなあ強く...詳細

回答者:匿名希望
回答日時:2013-01-23 10:54:56

この回答の満足度 ★★★★★
リアルタイムではよくわかりませんが、巨人、大鵬、卵焼き とか...詳細

回答者:匿名希望
回答日時:2013-01-23 00:01:04

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タイムリーでは見てないですけど、すごい人なのだと思いました。...詳細

回答者:匿名希望
回答日時:2013-01-21 14:50:22

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こんなこと言ったら失礼ですけど、もっと大昔の人のイメージだ...詳細

回答者:びっくり
回答日時:2013-01-21 11:51:59

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