Sooda!
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太平洋戦争はル大統領の電報が天皇に渡れば避けられた、とGHQが見解を示していた事が判りました。

皆さんはどの様に考えますか?

読売新聞 3月7日(木)14時52分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130307-00000772-yom-pol

1941年12月8日の日米開戦の直前、当時のルーズベルト米大統領から昭和天皇に送られた戦争回避を訴える親電(電報)の伝達が遅れた問題で、終戦直後に連合国軍総司令部(GHQ)が外務省に対し、「電報が天皇陛下に渡されたならば戦争は避けることができたに違いない」との見解を示していたことが、7日公開の外交文書から明らかになった。

文書によると、GHQの見解は、国際検察局の担当官が46年8月1日、伝達遅れの経緯を調べるため外務省職員2人を尋問した際に示された。

問題の親電は41年12月7日正午、東京の中央電信局に入電。

しかし、米大使館のグルー大使に配達されたのは同日午後10時半だった。

大使から東郷茂徳外相を経由し、昭和天皇に伝達された直後に、真珠湾奇襲が始まった。

質問者:筑波山のキツネ
質問日時:2013-03-07 22:03:45
カテゴリ:知識・教養・学問>知識・学問>歴史・地理

ベスト回答
当時、アジアで台頭して来た日本を懸念し
日本を潰す為に戦争へと向かわせる様に仕向けたのはアメリカだと考えます。
勿論
その挑発にノッてしまったのは、結果として日本の分析力の弱さですが・・・・・

実際、
当時の日本と在米日本大使館との暗号文でのやりとりは
アメリカ側で殆ど傍受・解読していた様ですし
真珠湾攻撃の際も
事前に空母は隠し避難させ、他の軍艦を日本に攻撃させる事で
アメリカ国内の世論をコントロールさせています。

確か
1930年代に日米野球の為、米大リーガーが来日した時も
ベーブ・ルースやルー・ゲーリッグと共に、
キャッチャーとしてモーリス・バーグも来日し、日本でスパイ活動を行っています。
野球の試合をサボり、花束を持って入院患者の知人を見舞うフリをして聖路加病院へ行き
病院屋上から東京一円を16ミリカメラで撮影し
それを後の東京空襲に利用した事は有名です。

戦争を仕掛け、周到に準備を行いつつ、戦争回避を訴えようとした・・・・・と云う事でしょうか?

私は反米ではありませんが、
中東での彼らの行動も含め
アメリカ帝国主義のシタタカさ・ズルさを垣間見ている様で
怖さを感じます。

回答者:paradis
回答日時:2013-03-14 08:13:30

この回答の満足度 ★★★★★

↓↓その他の回答 1〜5件/6件中
自分達に非は無いみたいな感じを受けますけどそもそも電報一通で...詳細

回答者:匿名
回答日時:2013-03-14 00:44:43

この回答の満足度 ★★★★★
開戦時、日本からの宣戦布告文(と見なされた電報)の送達と米側...詳細

回答者:wye@earp
回答日時:2013-03-08 15:30:47

この回答の満足度 ★★★★★
電文内容は?それで 止められる内容なのか?元の自民政権時に ...詳細

回答者:kingofitou
回答日時:2013-03-08 02:55:26

この回答の満足度 ★★★★★
何とも言えないです。詳細

回答者:匿名希望
回答日時:2013-03-07 23:12:58

この回答の満足度 ★★★★☆
12月7日正午の時点では、遅すぎると思いますね。 すでに、陸...詳細

回答者:匿名
回答日時:2013-03-07 23:04:58

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