Sooda!
 閲覧数:267
尼崎「連続不審死事件」でも報道されない、この「生命保険の闇」をどう思いますか?

生命保険各社はマスコミで派手にCM、広告をしている大スポンサーですから、報道しにくいのは判りますが。

■「保険金殺人」の陰に「黒い外交員」の存在 抜粋
宝島 2012年12月4日(火)14時50分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20121204-00000301-takaraj-soci

いわゆる保険金詐欺、保険金殺人事件において、必ず浮上するのが「黒い保険外交員」の存在だ。

専門知識を駆使して健康診断を担当する医師を騙し、不正な保険契約を成立させる。大型契約を結び自身の成績を上げる目的もあれば、犯罪に積極的に加担し、後に成功報酬を受け取るケースもある。

1997年に起きた和歌山砒素カレー事件では、実行犯の元保険外交員、林真須美(現・死刑囚)が、多額の保険金詐欺に手を染めていたことが発覚した。真須美の夫も実刑判決を受けている。

また90年代後半に、埼玉県の本庄市を舞台に発生した連続保険金殺人事件(主犯の八木茂は死刑確定)では、複数の女性保険外交員が不正な保険契約に加担し、犯行に関与していたことが分かっている。

こうした実態は、知る人ぞ知る「常識」であり、業界の問題点として以前から認識されているものの、生保のスキャンダルが大新聞、テレビのタブーであるため、ほとんど報道されることがなく終わっている。

「久芳さんには生保3社に多額の保険金がかけられており、すでにこの時点で業界関係者なら不自然と気づくはず。また、マンションにしても、久芳さんの死後、契約者の死亡で支払いが免除される団体信用生命保険から、残債3000万円が支払われた。

角田美代子と三枝子の義理姉妹に支配されていた久芳さんがマンションの名義人になっていること自体、不自然な話ですが、どうして生保各社がこの実態に気づかなかったのか。解明が待たれるところです」(同)

事件の主犯格と目される角田美代子被告については裁判員裁判となる可能性が高い。奇怪な人間関係に隠された「生保の闇」に光が当てられる日はくるのだろうか。

質問者:匿名
質問日時:2013-03-18 02:19:32
カテゴリ:ニュース・時事>社会

ベスト回答
不正な保険契約も、大型契約も不審があっても、
「事故・事件」が発生しなければ犯罪ではない
ケースが大半なのではないでしょうか?
あるいは、立証が難しいとか。

契約成立の時点では、被害者はいないので
保険会社自身が個々の案件について「問題視」してゆくかどうか?
でも、それを自らがやってしまうと、自分のところの外交員が
不正していたということが露わになるだけですからメリットが
全くない。

つまり、契約自体には問題はなく、あるいは問題があったとしても、
それは外交員の問題であって、発生した事件(仮に殺人事件)において
不正請求があった場合には、当然ながら、保険金目当ての殺人・詐欺事件として
追及する。

いずれにしてもグレーの契約は、事件にならない場合においても
多いはず。それ自体に不正があったかどうかを立証するのが難しいことと、
立証してもメリットがない。会社にとっては不正請求があっても、支払を
しなければ良いだけ。詐欺ならば警察が動くだけ。

こんな感じではないでしょうか?

回答者:匿名
回答日時:2013-03-20 11:09:12

この回答の満足度 ★★★★★

↓↓その他の回答 1〜5件/9件中
ノルマをクリアする為に必死なんでしょうね。ですけど会社側もあ...詳細

回答者:匿名
回答日時:2013-03-25 00:15:38

この回答の満足度 ★★★★★
保険会社って、元とか現従業員には払って、まともな加入者にはい...詳細

回答者:匿名
回答日時:2013-03-19 15:45:21

この回答の満足度 ★★★★★
保険の外交員が関与していたなんてビックリです。確かにノルマ...詳細

回答者:匿名
回答日時:2013-03-19 08:53:37

この回答の満足度 ★★★★★
まともな人たちに不払いとかするくせに、犯罪者に手を貸すような...詳細

回答者:おそろし
回答日時:2013-03-18 14:52:04

この回答の満足度 ★★★★★
そんなのが、あるのですね。詳細

回答者:匿名希望
回答日時:2013-03-18 08:49:51

この回答の満足度 ★★★★☆
 [#]次へ
この質問を友達に教える
→ヘルプ
ほしい情報が見つからないときは
新しい質問をする

↑このページのトップへ
TOP マイページ ヘルプ