Sooda!
 閲覧数:270
マンション家賃をふみ倒す“モンスター店子"が問題化しています。

どのように思いますか?

★消費者法を逆手…難くせつけ、ゴネて逃亡
産経新聞 3月20日(水)9時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130320-00000514-san-soci

賃貸住宅で家賃滞納者を強制的に追い出す行為が問題となっているが、一方で悪質な入居者による家賃未払いが相次ぎ、不動産業者側が対応に苦慮している実態はあまり知られていない。

さまざまな理由をつけて家賃を払わず、夜逃げ同然に姿を消す入居者。裁判に持ち込んでも相手に支払い能力がなかったり、法的な制約があったりで滞納分が返ってくるケースはほとんどない。

年間数千万円の被害を“かぶる"業者もおり、経営を圧迫する事態にもなっているが、抜本的な解決策がないのが実情だ。(高田清彦)

昨年11月、家賃滞納者の退去をめぐる訴訟の判決が大阪地裁であった。家賃を滞納すれば、借り主に無断で部屋の鍵の交換や持ち物の処分ができると定めた契約条項が消費者契約法に違反するとして、NPO法人「消費者支援機構関西」が不動産開発・管理会社「明来(あき)」(大阪市)に条項の使用差し止めを求めたのだ。

いわば、賃貸業者の「追い出し行為」の違法性を問う訴訟だったが、大阪地裁は「すでに条項を使用しないと表明している」などとして、ほとんどの原告側請求を棄却した(原告側は控訴)。

消費者契約法は第10条で「消費者の利益を一方的に害する行為は無効とする」などと定めており、強制的な追い出し行為はこれに当たる可能性がある。

しかし今回の訴訟や賃貸業者側の主張を通して見えてきたのは、確信犯的に家賃を払わなかったり、「ごね得」を通したりと、入居者側にも悪質な行為が多々あるという実態。

いわば“モンスター店子"ともいうべき借り主たちの存在だ。

「最初から家賃を踏み倒すつもりで借りる人もいる。借りたその月から払わず、電話連絡しても出ないし、督促状を郵送しても音沙汰なし。入居の際には収入や保証人などをチェックするが、最後は“飛んで"しまう(未納のまま姿を消し所在地が分からなくなる)借り主が多く、打つ手がない」・・・

質問者:匿名
質問日時:2013-03-22 22:08:19
カテゴリ:ニュース・時事>社会

ベスト回答
「消費者契約法を逆手にとって確信犯的に家賃を滞納する悪質な借り主が増えている」というのは大きな問題ですね。犯罪として成立するのではないでしょうか。

保証会社、保証人、クレジットカード決済など、家賃の遅延があっても徴収に支障がないように思っていましたが、そうでもないんですね。

借りる時のハードルを高くしてリスクを減らしたり、
未納者の情報を共有するなどの措置が法的に行われると良いですね。

ただ、善良な借り主が借りにくいような将来は避けたいものです。

法治国家でありながら、法の抜け穴のようなものがまだまだある。
罰するだけでは解決しないのでしょうが、そんな感じですね。

この話題以外にも、支払命令などを無視し、
支払わずに過ごしている人間も同様の対象といったところでしょうか。

回答者:匿名
回答日時:2013-03-26 14:07:15

この回答の満足度 ★★★★★

↓↓その他の回答 1〜3件/3件中
どんな法律があっても悪賢いやつは抜け道を必死で探すものですね...詳細

回答者:匿名
回答日時:2013-03-26 02:17:09

この回答の満足度 ★★★★★
悪い奴はとことん悪いですね。そんな奴らのせいで、善良な借主が...詳細

回答者:家賃上がるとか
回答日時:2013-03-23 15:59:52

この回答の満足度 ★★★★★
そのために「敷金」とか「保証金」があるのではないでしょうか。...詳細

回答者:あまのじゃく
回答日時:2013-03-23 05:49:24

この回答の満足度 ★★★★★
 
この質問を友達に教える
→ヘルプ
ほしい情報が見つからないときは
新しい質問をする

↑このページのトップへ
TOP マイページ ヘルプ