Sooda!
 閲覧数:162
公金を2億円もある夫婦の生活保護に不正支出した、この無責任な職員たちをどう思いますか?

産経新聞 4月8日(月)9時35分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130408-00000507-san-soci

北海道滝川市の元暴力団組員の夫婦らによる生活保護不正受給事件では、不正を疑う機会が何度もありながら、市は積極的な行動を取らずにタクシー代などとして約2億4千万円の公金を支給し続けた。

なすべきことをなさない「不作為」がまかり通った過程を、関係者の証言や裁判記録から検証した。(大竹直樹)

「不作為はなく、やれることはやっていた」産経新聞の取材に市の幹部職員は事件を振り返り釈明した。

滝川市内にも13の診療科を擁する市立病院がある。約85キロ離れた札幌市の北海道大学病院へのタクシー通院は本当に必要だったのか。

幹部職員は「北海道でナンバーワンと認める北大病院の医師の判断が非常に大きかった」と語り、当時の担当者をかばった。

通院が必要と判断する医師が一人でもいれば「覆すのは難しかった」と幹部は主張するが、ある政令市の生活保護担当者は「元暴力団組員で、面倒だという思いもあったのでは。そうでなければあり得ない」と疑問視する。

男が「タクシー代を立て替えた」と計340万円分の領収証を福祉事務所に持参し、全額を支出した経緯について、支出を決裁した福祉事務所長(当時)は、住民訴訟の法廷で「当時はおかしいとは思わなかった」と証言。

夫婦のタクシー代が月に2千万円近くに及ぶこともあったのに、事務所長は「救急車並みの装備を付けたタクシーで、妥当と考えていた」と語った。

生活保護制度に詳しい学習院大の鈴木亘教授(社会保障論)は「担当者がおかしいと気付かないはずがない。気付いてしまったら何かしなければならなくなるので、気付かない行動をするのが合理的と、先送りにしたのでは」と分析する。

クレーマーとしても知られていた男は、原則月に1度以上の面会を求める「A格付け」世帯として市側に認識されていた。にも関わらず、ケースワーカーが8回連続で男と面会できないなど、市は男の居住実態を把握できないまま放置した。

公判で証言台に立った福祉事務所の査察指導員(当時)は「世帯主に会わなければならないという決まりはない」と答えた。

申請書類や手続きに誤りがなければ問題はない−。その間、男は札幌市内の高級マンションなどを転々とし、高級車を何台も乗り回していたが、市がこうした男の実態に目を向け、支給を見直すことはなかった。

鈴木教授は「今回のケースで不作為があったのは間違いがない」と断じた。

質問者:ツキノワグマ
質問日時:2013-04-08 13:00:12
カテゴリ:ニュース・時事>社会

ベスト回答
何時も思います。不正をした人、杜撰な仕事をした人、無責任な仕事をした人は、例え悪意でなくともそれなりに厳しい処分をすべきなんです。

特に、国民の血税を扱っている人たちが、こんないい加減なことをしてもらっては困るのです。こんな無責任な公務員からは、個人資産から取れるだけ回収すべきではないでしょうか。民間会社で働く我々は、生活をかけて命をかけて一生けんめいに、真面目に働いているのですから。

回答者:あまのじゃく
回答日時:2013-04-09 12:45:27

この回答の満足度 ★★★★★

↓↓その他の回答 1〜5件/10件中
言語道断ですね、元暴力団に厳罰するべきです。職員も怖かったの...詳細

回答者:匿名希望
回答日時:2013-04-15 08:13:14

この回答の満足度 ★★★★★
こういう人たちってなくならないんですよね。悲しい世の中です。...詳細

回答者:匿名
回答日時:2013-04-15 00:09:37

この回答の満足度 ★★★★★
脅迫をされて、恐怖感から支給を決定したかもと感じます。そうい...詳細

回答者:匿名
回答日時:2013-04-14 09:40:16

この回答の満足度 ★★★★★
人を脅すことを生業としている人間にかかわると、普通に働いてい...詳細

回答者:悪いのは犯罪者
回答日時:2013-04-08 18:55:42

この回答の満足度 ★★★★★
職員が脅迫されていたのかもしれないと思ってしまいました。詳細

回答者:まい
回答日時:2013-04-08 17:19:53

この回答の満足度 ★★★★★
 [#]次へ
この質問を友達に教える
→ヘルプ
ほしい情報が見つからないときは
新しい質問をする

↑このページのトップへ
TOP マイページ ヘルプ