Sooda!
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次のことわざの中でどれを知っていますか?

また日常生活で使う事はありますか?

全部、司馬遷(しばせん) の「史記(しき)」に出てくる言葉です。「史記」は日本でも古代から広く親しまれ、ことわざとして定着しました。


・先んずれば人を制す・・・他人よりも先に事を行えば、有利な立場に立てる

・傍若無人(ぼうじゃくぶじん)・・・他人を無視して、勝手気ままな言動をする

・桃李(とうり)もの言わざれど下おのずから小径(こみち)をなす・・・桃やスモモは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人には人が自然に集まる

・国士無双(こくしむそう)・・・国に二人といない、得がたい人材。前漢の初代皇帝・劉邦(りゅうほう)に仕えた武将・韓信(かんしん)の事。麻雀の役にも転用

・匹夫(ひっぷ)の勇、婦人の仁・・・取るに足らない男の勇気、実態の伴わない女子供のやさしさ

・四面楚歌(しめんそか)・・・周囲を敵に囲まれること。楚の項羽が漢の劉邦に敗れ垓下(がいか)で包囲された時、夜更けに四面の漢軍が盛んに楚の歌を歌うのを聞き、楚の民がすでに漢に降伏したと思い絶望した故事

・酒池肉林(しゅちにんりん)・・・ぜいたくの限りを尽くした盛大な宴会。みだらな宴会

・鶏口(けいこう)となるとも牛後(ぎゅうご)となるなかれ・・・大きなものに従うよりも、たとえ小さくてもトップになった方がよい

・臥薪嘗胆(がしんしょうたん)・・・復讐のために耐え忍ぶこと。三国干渉の時に、ロシア帝国に復讐するために耐えようというスローガンとして広く使われた

・背水の陣(はいすいのじん)・・・絶体絶命の状況の中で、全力を尽くす。前述の漢の名将・韓信が趙(ちょう)の軍と戦った時、わざと川を背にして陣をとり味方に退却できないという決死の覚悟をさせ、敵を破った故事

・忠言(ちゅうげん)耳に逆らい、良薬(りょうやく)口に苦し・・・良く効く薬は苦くて飲みにくく、本人のためを思っての忠告はすなおに聞けない

質問者:歴女A子
質問日時:2013-04-15 12:37:36
カテゴリ:知識・教養・学問>知識・学問>歴史・地理

ベスト回答
匹夫(ひっぷ)の勇、婦人の仁。以外は知っています。
日常会話ではほとんど使うことはありませんね。
傍若無人な友人がいるのでわりと使います。、
それと四面楚歌くらいかな、使ったことがあるのは。
忠言(ちゅうげん)耳に逆らい、良薬(りょうやく)口に苦しは、
前半は知っていても使う機会はあまりないですが、良薬口に苦しだけなら、
わりとよく使います。

回答者:匿名
回答日時:2013-04-15 22:15:48

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全部知っていますが、日常ではなかなかつかいませんね。詳細

回答者:匿名
回答日時:2013-04-19 00:29:41

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全部知っています。傍若無人は、まれに日常生活でも使うことがあ...詳細

回答者:びび
回答日時:2013-04-16 16:38:09

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傍若無人、四面楚歌、背水の陣がわかります。どれも日常生活では...詳細

回答者:匿名
回答日時:2013-04-16 02:15:15

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桃李(とうり)もの言わざれど下おのずから小径(こみち)をなす...詳細

回答者:匿名
回答日時:2013-04-16 01:30:15

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傍若無人、国士無双、四面楚歌、酒池肉林、背水の陣は知っていま...詳細

回答者:石仮面
回答日時:2013-04-15 23:37:00

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