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一番の問題は職員の人間性と言われる、この記事をどう思いますか?

宝島 2月8日(金)18時25分配信 要約
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130208-00000301-takaraj-...

定員15名のデイサービスを運営している経営者は、私はこれまで飲食業、不動産、建築など、いくつかの業界を経験したが、こんなひどい世界を見たことがない。

一般的に介護福祉の現場で働く人たちは「3Kで低賃金で重労働だけど、社会的使命を背負った優しき人たち」というイメージ。

私も経験するまでは健全な業界だと思っていたが大きな間違いだった。

介助や支援全般の仕事は頭を使わない点は楽。

介護職にまともな人は一握りで他業種で雇ってもらえない人、社会性がない若者、生活保護ギリギリの貧窮者などが集まり、一般的なキャリアがある人だけで運営をしている施設は少数。

■低賃金ではなく職員の人間性が一番の問題

2025年にピークとなる超高齢社会に向け介護保険法が施行され、民間参入で施設は急激に増え雇用を生んだ。

しかし、マスコミや伝聞で知られている通りに3Kや低賃金で人材の集まりが悪く、どこの施設も事業所も慢性的な人材不足。

高額の求人費を投入しても応募がなく、多くの施設が全員採用。

「介護労働実態調査」では、非正社員の離職率は07年度32・7%、北海道地区では40%で、離職の理由は「人間関係」がダントツ。

社会性の薄い人たちが集まり現場は混乱、社会の役に立ちたいと志した普通の人たちが絶望して逃げ、社会的弱者のセーフティネットとなっている。

負の連鎖はどこの事業所でも起こっている。

介護業界は地域の行政やケアマネジャーを中心とした狭い範囲での風評が売り上げに直結し、誰も本当のことを言えない。

現実を行政や地域関係者に知られたら経営的な打撃を受けることは必至で、「熱い、情熱、一生懸命、やりがい、夢」など、どこの事業所もポジティブな言葉を多用し、現実に蓋をしている。

業界が拡大するほど人材のレベル低下は悪化の一途。

質問者:篠崎 真由美
質問日時:2013-05-01 22:39:07
カテゴリ:ニュース・時事>社会

ベスト回答
少子高齢社会の日本の現在の一番の問題はこの「介護問題」だと思います。にもかかわらず、政治、行政は口先だけで、本当に真剣に取り組んできたとは思いません。

なかには、この介護の業務で金稼ぎをしようと参入してくる業者も多いようです。この辺をきちんと仕分けをして、国民全体の問題として対応する必要があると思います。

自宅で遊んでいる高齢者もたくさんいます。日本で介護の業務を習得したい外国人も沢山います。この人たちを効率的に活用することで手不足を解消することに努力すべきと何時も考えています。

世襲議員が大半の恵まれた今の政治家には期待できません。政治家を選ぶとはこのようなことまで心して選出することだと思います。地盤のあるボンボンを選ぶことではないと思います。

回答者:あまのじゃく
回答日時:2013-05-02 05:28:04

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↓↓その他の回答 1〜3件/3件中
国や行政が選挙の時だけ持ち出すのではなく積極的に支援する必要...詳細

回答者:匿名
回答日時:2013-05-08 01:05:19

この回答の満足度 ★★★★★
3K職場であれば、ある程度しょうがないことではないでしょうか...詳細

回答者:匿名希望
回答日時:2013-05-02 00:11:12

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ちゃんと取材しないでこの経営者と頭上の計算でしか記事書いてな...詳細

回答者:匿名希望
回答日時:2013-05-01 23:17:06

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