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理研の塗る太陽電池はいつ頃出るのでしょうか。

理研、「塗る太陽電池」開発へ 丸みある場所にも設置

理化学研究所(和光市)が、ペンキのように塗って発電する太陽電池を開発するために、電気が流れやすい材料の分子配列を研究している。実用化すれば、道路の屋根など丸みがある構造物への配置や、電気自動車に塗って電源の一部に使う機能も期待できそうだ。

太陽電池は、熱になる前の太陽光エネルギーを電気に変えるものだ。光が当たると、性質が違う2種類の半導体の間を正と負の電荷が動いて電気になる。一般に普及している太陽電池の半導体は、シリコンなどを使っているが、炭素を持たない無機物は硬くて重く、設置場所も限られる。

そのため、軟らかくて軽いトリフェニレンのような有機物を半導体に使う研究が進んでいる。完成すれば、設置場所も広がる。だが、有機物は形がいびつで、発電効率を上げるために、電気が流れやすい規則正しい分子の配置がカギを握る。

東京工業大資源化学研究所の福島孝典教授のグループは、電子が動きやすい、カルボン酸エステルという原子の集まりを有機物の分子につければ、配列しやすいことを見つけた。理研ではさらに、効率よい分子構造の研究を進める考えだ。

“塗る太陽電池"は大手素材メーカー、三菱化学でも実用化を目指している。福島教授は「新たな配列構造が見つかれば、ほかの機能も発揮できる。有機物の配列がコントロールできれば、太陽電池だけでなく、人工筋肉の研究などにも生かせそうだ」と話している。
(2013年5月9日 読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20130508-OYT8T01457.htm

質問者:太陽さん
質問日時:2013-05-10 00:39:43
カテゴリ:アンケート

ベスト回答
理研は埼玉大学との産学協同で「次世代太陽電池(塗る太陽電池)」の
研究をしていましたが、2012年に他企業を加えて本腰を入れて研究
開発を推進しています。

『埼玉大学と理化学研究所は24日、次世代太陽電池の実用化のため
技術研究組合を設立する。理研ベンチャーや化学メーカーなど5社も
加わり5年後をめどに太陽電池用の素材や製造装置を開発する。企業
のノウハウや技術力を結集しやすい技術研究組合方式を採用すること
で、開発をスピードアップし早期実用化を目指す。
同組合では次世代の太陽電池とされる有機薄膜太陽電池の製造に必要
な技術を開発する。この電池は現在普及しているシリコンを使った太
陽電池より発電効率は落ちるものの軽量で安価に製造できるのが特徴。
ただ、有機物の材料をガラス基板上に薄く塗る技術が実用化の課題に
なっている』
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFB23044_T20C12A1L72000/

当時の目標が、5年後(2017年)の開発を目指して、でしたから実用化は
現状では、未定、と言うしかないようです。

回答者:三菱化学
回答日時:2013-05-10 09:22:53

この回答の満足度 ★★★★★

↓↓その他の回答 1〜5件/5件中
凄い技術がどんどん出てきますね。まだまだ数年先になるでしょう...詳細

回答者:匿名
回答日時:2013-05-16 01:49:52

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数年後じゃないでしょうか期待して待ちましょう詳細

回答者:sooda
回答日時:2013-05-11 10:16:56

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現段階で5年後を目標ということは多く見ても10年以内には出る...詳細

回答者:匿名
回答日時:2013-05-10 10:16:43

この回答の満足度 ★★★★★
凄い技術だと思います。早く実用化してもらって普及を拡大して欲...詳細

回答者:匿名
回答日時:2013-05-10 07:43:12

この回答の満足度 ★★★★★
塗る太陽電池が開発されるなんてすごいですね。どんな風に出来る...詳細

回答者:匿名
回答日時:2013-05-10 07:19:12

この回答の満足度 ★★★★★
 
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