Sooda!
 閲覧数:191
警察の不祥事続発で懲戒処分が後を絶ちません。

昨年もこんな記事が掲載されていましたが、皆さんはどう感じますか?

配信元:産経新聞 2012/05/13
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/561704/

警察官の不祥事が止まらない。警察庁によると、今年1〜3月の懲戒免職者数は既に12人に上るほか、旧態依然とした組織的隠蔽(いんぺい)がいまだに行われていたことも発覚。

不祥事根絶どころか、警察組織全体の意識の緩みを危惧する声も出ている。焦燥感を募らせる警察庁は、「警察改革の精神」の徹底に向け、施策の検討に乗り出した。

◆いまだ組織的隠蔽

「明らかに時代の流れに逆行している」。警察庁幹部がこう批判するのは、静岡県警の松嶋勝己・前磐田署長=犯人隠避容疑で書類送検、懲戒免職=をめぐる部下の不祥事隠しだ。

松嶋前署長は平成22〜23年、当時の副署長らに指示し、(1)20代巡査の詐欺(2)20代巡査の窃盗(3)40代警部補の盗撮−の各事件を捜査せずに3人を依願退職させ、本部に「一身上の都合」と虚偽の報告をしていた。

1年足らずに1つの警察署で3件もの不祥事が連続するのも驚きだが、いまだに組織的な不祥事隠しが行われていたことは由々しき事態といえる。

警察庁幹部はこう言う。「かつては『辞めさせて幕を引く』という形で不祥事を隠すことがよくあった。

しかし、平成12年に始まった警察改革以後は不祥事を調査・捜査し、責任の所在を明確にした上で必要な処分を行っており、今回の事案は極めて悪質だ」

◆職務絡みも目立つ

札幌・ススキノのSMバーで全裸になっていた北海道警巡査長、「買うのがもったいない」とアダルトDVDを万引した富山県警巡査長、警察手帳を偽造した徳島県警の巡査部長…。

今年に入ってから、不祥事は枚挙にいとまがないが、深刻なのは職務に絡む不祥事も目立つことだ。

年末から年始にかけ、警視庁ではオウム真理教元幹部が本部に出頭してきた際に“門前払い"したり、大阪府警でも警察官が飲酒検査でアルコール濃度の数値を水増ししたりした不祥事が発覚した。

また、長崎県の2女性殺害事件に絡む千葉県警習志野署員の“旅行問題"や、京都府で小学生ら10人が死傷した交通事故に絡む被害者情報の無断提供など不祥事が途切れることはない。

質問者:川上 紀雄
質問日時:2013-05-10 15:03:59
カテゴリ:ニュース・時事>社会

ベスト回答
一度解体するか、人材を民間と混在させるかしないと無理だと思います。
いいように解釈すれば、踊る大捜査線というドラマではないですが、上が腐ってるので、ヤル気を無くしてるんだと思います。

回答者:匿名
回答日時:2013-05-11 02:22:30

この回答の満足度 ★★★★★

↓↓その他の回答 1〜5件/6件中
最近の警察は信用できませんね。今のような警察官が拳銃など持っ...詳細

回答者:匿名希望
回答日時:2013-05-16 23:23:22

この回答の満足度 ★★★★★
酷い状況だと思います。モラルの低下というか警察以外にも不祥事...詳細

回答者:匿名
回答日時:2013-05-12 20:45:00

この回答の満足度 ★★★★★
警察への信頼性がなくなりますね。詳細

回答者:匿名
回答日時:2013-05-10 19:21:29

この回答の満足度 ★★★★★
警察が事件を起こしているようでは終わっていますね。明るみに出...詳細

回答者:匿名
回答日時:2013-05-10 17:23:31

この回答の満足度 ★★★★★
次から次へとひどいですね。日本人の美徳はどこへ行ってしまうの...詳細

回答者:とくめい
回答日時:2013-05-10 16:38:39

この回答の満足度 ★★★★★
 [#]次へ
この質問を友達に教える
→ヘルプ
ほしい情報が見つからないときは
新しい質問をする

↑このページのトップへ
TOP マイページ ヘルプ