国公立大学4回生です。

両方使用していたことがあります。
私の場合なのですが、単語自体を覚えるのはターゲット1900のカード版で、英語面を見て日本語訳していました。
ターゲットの本も持っていましたが、カードばかり使っていました。
というのも、カードで1秒以内に日本語がぱっと思い浮かんだらOK、うろ覚えか忘れていた場合は覚えなおす必要があるのでそれらだけのカードを集めて、順番も入れ替え(順番で覚えてしまうのを防ぐ)、もういちど日本語訳、といのを何度も繰り返していたからです。
数日に一度、完璧だと思っている英語のカードも順番を入れ替え、忘れていないかチェック。

これを繰り返していると、なんどもやっているのに、どうしても忘れがちになる単語が出てきます。
そういう単語は、速単で文脈とともに覚えると定着しやすいです。
不思議と、文脈を捉えるまでもなく、一度でスッと覚えられる単語もあります。

速単は、上記のように活用しつつ、主な目的はとにかくはやく読むことでした。長文対策という面が大きかったです。
文を読んでくれるCDあると思います。
そのCDと同じ速さで英文を目で追い、いちいち頭の中で日本語訳しなくても内容が理解できるまでやります。さらにCDと同じ速さで音読できるようになったら、長文が本当に早く読めるようになりますよ。(おまけにリスニングの練習にもなってお得)
ターゲットで見た単語が過去形になっていたり、使われ方のニュアンスが分かったりして、速単で単語を初めて見るより深い理解に繋がります。

速単のみを使って、文脈の中で覚えていくのもいいと思いますが、ターゲットで多くの単語に触れると、接頭辞なども自然に覚えられ、もし長文などで分からない単語が出てきても、接頭辞によって推測することができ、文章の理解しやすさが格段に上がります。

私の場合は、これでかなり解くのが早くなりました。センター英語は一通り解いて十分見直す時間があるくらい。点数も、9割程度は安定的にとれるようになりました。

あくまで私の場合この方法が自分に合っていただけですし、参考程度にしていただけたらと思います。こんな使い方してる人いるんやなあ程度で…。

長々と失礼しました。

回答者:coco
回答日時:2013-05-18 12:59:28

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