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ドイツは風力と太陽光で半分以上の電力をまかなっているそうですが、日本はまだまだアマチャンでしょうか。

電力の50%を風力と太陽光で得たドイツ、記録更新中
ドイツは長い時間をかけて電源構成を変えてきた。石油は使わない。原子力は抑えていく。石炭と天然ガスは増やさない。その代わり、再生可能エネルギーに頼る。2013年4月にはその成果が目に見える形で現れた。
[畑陽一郎,スマートジャパン]

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プリント/アラート

また1つドイツが再生可能エネルギーの記録を作った。

ドイツのシンクタンクInternationales Wirtschaftsforum Regenerative Energien(IWR、再生可能エネルギー国際経済フォーラム)は2013年4月18日の正午、ドイツ全国の電力のうち、50%以上を風力発電と太陽光発電がまかなったと発表した。

欧州の主要な電力取引所であるEEX(European Energy Exchange)のデータによれば、風力発電と太陽光発電の合計が初めて36GWに達した。これは原子炉30基分以上に相当する出力だ。IWR所長のNorbert Allnoch博士によれば、長期休暇などを除き、電力需要の多い平日に50%を達成したのは初めてのことだという。

ドイツの電力消費パターンは、他の先進諸国と似ている。夜間は消費電力が少なく、日中に多い。つまり発電能力は夜間よりも日中に必要となる。日中は正午に向かって電力需要が伸びていく。2013年4月18日の電力需要は夜間が40GW、正午が約70GWだった。正午には70GWのうち、36GWを風力発電と太陽光発電がまかなっている(図1)。

図1には4月18日の深夜0時から24時までのデータが示されている。縦軸はMW。石炭火力や原子力などの非再生可能エネルギーを利用した発電を灰色で示した。水色は風力発電、オレンジは太陽光発電だ。正午には最大値の70GW弱に達しているものの、非再生可能エネルギーによる発電出力は夜間と同等水準に保たれている。ピーク出力を再生可能エネルギーがまかなっていることが見て取れる。
yh2013023Germany_0418graph_590px.jpg 図1 4月18日の電力供給。出典:IWR
長期的な計画の成果を得たドイツ

4月18日の記録は偶然の結果ではない。なぜなら、1990年から一貫して再生可能エネルギーの比率を上げてきているからだ(図2)。電源構成に占める各種のエネルギー源の推移を図2から読み取ることができる。2011年は画期的な年だった。石炭と原子力を再生可能エネルギーが追い越したからだ。2013年以降、数年のうちに再生可能エネルギーが最大の電力源になることも予想できる。

実際、2012年には再生可能エネルギーの全発電量に占める割合は21.9%に達した。この統計値は、ドイツArbeitsgemeinschaft Energiebilanzen(AGEB、ドイツエネルギーバランス)によるものだ。ドイツの目標は高い。2020年にはこの割合を35%以上、2030年には50%以上、2050年には80%以上まで高める計画だ*1)。

*1) 2022年までに稼働中の9基の原子炉の稼働を停止する他、2050年までにエネルギー消費量自体を2008年の半分に削減することで実現する。
yh2013023Germany_year_graph_590px.jpg 図2 エネルギー源別の出力の推移。縦軸はTWh。出典:AGEB

AGEBは再生可能エネルギーを5種類に分類している。風力、水力、バイオマス、太陽光、家庭ゴミだ。どれが伸びているのだろうか。図3によれば、水力は20TWh前後で落ち着いている。これ以上の伸びしろはなさそうだ。2000年以降の伸びを支えてきたのはまず風力、少し遅れてバイオマスだということが分かる。2009年以降は太陽光の伸びが急激であり、2011年には水力を追い越し、バイオマスに追い付く勢いである。

複数の特性の異なる再生可能エネルギーを根気よく、バランス良く育てることが重要だ。http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1304/23/news022.html

質問者:匿名希望
質問日時:2013-05-13 23:02:40
カテゴリ:アンケート

ベスト回答
昨年ドイツ・スイスを旅行してソーラー発電の実情を見ました。確かにその普及率は日本より遙か多く、また一軒一軒の家が大きいので効率は良いと感じましたし風力発電もあちこちで見ました。
アウトバーンの法面などにソーラーパネルを設置していたりうまく利用していると思いました。
日本の場合は小さな家が多くドイツに比較すると効率が悪いと感じました。風力発電にしても同様の感があります。
スイスは水力発電でまかなっていますが、日本もありますが自由に増やすことはできないので頭打ちだと思います。
風力、水力、バイオマス・・・・・などあげていますが、これらのほかにより大きなエネルギーを得ることができる核融合発電を実用化して原子力発電と入れ替えることが良いのではないでしょうか。
核融合は海水中の水素を燃料としてプラズマを発生させ、その熱を利用して発電する仕組みで、いざというときは簡単に停止するだけで放射性物質の放出などく安全です。
四方を海に囲まれた日本ならではの核融合発電のほかに、すでに小型の実験はされている波力発電を実用化することだと思います。

回答者:左右田!
回答日時:2013-05-14 11:58:55

この回答の満足度 ★★★★★

↓↓その他の回答 1〜5件/12件中
まだまだでしょうね。でも、努力はしてるみたいです。先日、風力...詳細

回答者:匿名希望
回答日時:2013-05-19 15:55:59

この回答の満足度 ★★★★★
日本はまだまだだと思います。まあドイツが色々と出来るのも、...詳細

回答者:匿名
回答日時:2013-05-14 21:29:55

この回答の満足度 ★★★★★
まだまだアマチャンだと思います。日本は技術立国なのですから、...詳細

回答者:匿名希望
回答日時:2013-05-14 11:29:09

この回答の満足度 ★★★★★
まだまだですね。政府や国民の意気込みが違うのではないでしょう...詳細

回答者:匿名
回答日時:2013-05-14 09:58:50

この回答の満足度 ★★★★★
まだまだですねもっと普及してほしいです詳細

回答者:sooda
回答日時:2013-05-14 08:27:48

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