Sooda!
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砂漠の砂から太陽光発電用シリコンができました。これで劇的に安くなるでしょうか。

砂漠の砂から太陽電池用シリコン生産 弘前大研究所が新技術 2013/5/8 21:05

砂漠などに大量に存在する二酸化ケイ素(シリカ)から太陽光発電用の太陽電池の材料に使う高純度シリコンを低コストで生産する新しい技術を、弘前大学の北日本新エネルギー研究所(青森市)が開発した。アフリカのサハラ砂漠に近いアルジェリアのオラン科学技術大学と連携し、今秋から実証実験を始める。

同研究所の伊高健治准教授らの研究グループが、砂から精製したシリカを、るつぼの中でセ氏1800度程度の高温で炭素還元してシリコンを取り出すことで不純物の割合を少なくする方法にめどをつけた。6日から青森県弘前市の同大で開かれた再生可能エネルギーの国際会議「第3回アジア・アラブエネルギーフォーラム」で研究成果を発表した。

サハラ砂漠の砂に含まれるシリカからシリコンを大量生産し、サハラ砂漠に建設する太陽光発電所で発電した電気を抵抗の少ない超電導直流電線を使って欧州などへ送る「サハラソーラーブリーダー計画」の一環。科学技術振興機構(JST)と国際協力機構(JICA)の助成を受け、2010年から弘前大や中部大学、オラン大などが共同で進めている。

今秋に大型の還元炉をオラン大が導入、サハラ砂漠の砂などを使って実証実験に入る。

計画を主導する東京大学大学院の鯉沼秀臣客員教授は「大量の電気を低コストで生産、世界中でその電気を融通し合うシステムが可能になる」と話している。http://www.nikkei.com/article/DGXNASFB08019_Y3A500C1L01000/

質問者:匿名希望
質問日時:2013-05-15 01:29:32
カテゴリ:ニュース・時事>経済

ベスト回答
でも、もともとシリコンは地球上で一番存在する物質。

砂漠の砂でというといかにも新しい気はしますが、
高純度と書いてあってもどのグレードまでできたか書いてません・・・。

例えば発電効率5%ほどの、ファイブナイン程度の純度でも
「太陽電池はできた」と言えますが、世に出すことはできません・・・。

今まで塗る太陽電池だの透明な太陽電池だのといろんなものがありました。
そして、「2010年を目処に商品化をする予定」などと書いてますが、いわんや・・・です。


サハラ砂漠で取った砂で作った太陽電池を砂漠に設置・・・

地産地消みたいですが生産拠点はまさか砂漠に無いでしょうから、
輸送コストもかかりそうですね。

回答者:Sooka!
回答日時:2013-05-15 16:16:59

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↓↓その他の回答 1〜5件/8件中
実用化技術ができれば普及は早いので安くなると思います。詳細

回答者:石仮面
回答日時:2013-05-21 21:40:25

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まだ商品化にこぎつけたり大量生産へのメドをつけないといけな...詳細

回答者:匿名希望
回答日時:2013-05-19 17:16:13

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劇的は無理かもしれませんが、安くなる可能性はあると思います。...詳細

回答者:匿名希望
回答日時:2013-05-17 21:45:59

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大量生産できる環境が整えば安くなる可能性は高いと感じますね。詳細

回答者:匿名
回答日時:2013-05-16 02:33:46

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技術が進歩して大量生産が可能になればコストが下がるので、これ...詳細

回答者:匿名
回答日時:2013-05-15 22:12:59

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