Sooda!
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昆虫も、自然治癒力というか、回復力を持つのでしょうか。

ゴキ◯リとかは、よく、頭を潰さないと生き延びると言われますが、その他の昆虫ではどうなのでしょう。

実は、以前、侵入してきた蚊をはたき落としたのですが、完全にはヒットしなかったらしく、しばらくウロウロしていました。
その後、姿を見なくなったので、てっきり死んだものだと思っていたのですが、母が別の場所で飛んでいたのを見つけて、殺虫剤で殺したと、後から言って来ました。

しかし、弱っていた様子はなかったとの事なので、別個体だと思うのですが・・・・何時も、この話題で「あれは同一の蚊。休んで元気になったんだよ。」という母と、「別の蚊だったはず。幾らなんでも、あんなに弱っていたのに、直ぐに回復するはずがない。」という私の間で揉めてます。

質問者:匿名希望
質問日時:2013-05-18 00:51:22
カテゴリ:知識・教養・学問>知識・学問>生物・動物・植物

ベスト回答
昆虫(成虫)の自然治癒力(回復力)は、傷口を塞ぐ程度。
幼虫の段階で、傷つけば、脱皮修復が可能という話。
見た目の生命力の強さは、痛点(※1)の鈍さと、
昆虫特有の情報処理システムが原因でしょうか…ね。

昆虫は、プラナリア(※2)のような、万能再生力は、持ち合わせていませんが、
活動の全てを、脳だけで処理するのではなく、頭部、胸部、腹部にある神経節を使う
分散型である故、例え、頭部を切断されるような致命傷を受けたとしても、
胸部や腹部に残った神経節だけで運動の一部を制御できます。
勿論、栄養が取れない致命傷であれば、衰弱死しますが、短期間は、活動可能。
蝶・カメムシ・アメンボ等は、餌を吸う為の口吻が破損すれば、致命傷。
要するに、傷口が致命傷にならない部分であれば、生存活動は、可能だと思われます。

(※1)昆虫の痛点…未解明の分野。
(※2)プラナリア…複数に分割されても、栄養環境さえあれば、複数個体として再生可能。


蚊に関しては、何処にでもいますから、別の個体だと思います。
効果が薄かったのか、蚊取り線香の煙で、落ちた蚊は、復活した事はあります。
これも、ある意味、回復力でしょうか…。

回答者:匿名希望
回答日時:2013-05-18 14:30:14

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↓↓その他の回答 1〜5件/5件中
蚊に関しては別の個体だと思いますよ。奴らもどこに潜んでいたの...詳細

回答者:むしきらい
回答日時:2013-05-18 10:41:39

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ある程度回復力はあるでしょうが弱いですね詳細

回答者:sooda
回答日時:2013-05-18 08:07:04

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たぶん別個体でしょうね。そんなに回復力のあるものとは思えませ...詳細

回答者:とくめい
回答日時:2013-05-18 06:41:18

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ゴキブリはドタマ潰したぐらいじゃしばらくのた打ち回って...詳細

回答者:匿名
回答日時:2013-05-18 01:47:33

この回答の満足度 ★★★★★
昆虫も、自然治癒力は持っています。ただし致命傷を受けた場合は...詳細

回答者:匿名
回答日時:2013-05-18 01:42:40

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