言ってる事の大半は当たっています。文科省の統計で、公立中学校の約2割の2012校で対教師暴力が起きているニュースを耳にした時にはビックリしました。

先生が優しすぎる点やうるさい親がいる点も同意します。ただ生徒のイジメ自殺では、加害者のイジメをもみ消すのに各地の教委が全力を上げています。この点は、どうして指摘しないのでしょうか?

校内暴力が横行するのは、(イジメた奴が自殺しても大丈夫さ。教育委員会は責任逃れのため、加害生徒の俺たちを必死でかばってくれるぜ)と楽観している点が最大要因だと思います。

教員に対する世間の目が厳しくなったのは、不祥事を起こす少数の一般教員よりも、校長や教頭・教育委員会の不祥事隠ぺいが大きな原因です。

マスコミが隠ぺいを批判するのは当然なのに、「面白おかしく、教員が起こした事件を次々に取り上げる」等とは詭弁もいい所です。


また校長や教頭・教育委員会職員の犯罪そのものも多発しています。 こんな一方的な主張を展開する元校長や教委職員がいるから、教委の評判が悪くなるのです。

そんな暇があったら柳小学校事件、田迎南小事件、江部乙小事件などの教委・校長らの対応を自己批判でもすればどうでしょうか?

回答者:厚木 容子
回答日時:2013-05-24 15:38:51

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