Sooda!
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こういう新人アーティストの苦労をどう感じますか?
http://www.gemmy.co.jp/content/detail/10/

自分専用のライブステージを用意することができない新人アーティストの場合、ライブの開催には小規模のライブハウスと出演契約を結ぶのが一般的です。

ライブハウスと出演契約を結ぶと、ライブの開催に必要な会場準備は、全てライブハウス側が行ってくれます。アーティスト側で会場や周辺機材、スタッフを手配する必要はありません。

これなら開催費用がかからない分、安心してライブを行うことができそうですよね?

しかし新人アーティストは、ライブで収益をあげることが難しいのが現実です。 理由はライブハウスの出演契約内容にあります。

普通のライブハウスは、出演アーティストに固定のギャランティー(出演料)を支払いません。

事前にライブハウス側から一定のチケットノルマが課せられ、ノルマを超えた売上の一部がアーティストの報酬になる形式が一般的です。

例えば新人アーティストのAさんが、ライブハウスと「チケットノルマ10枚、報酬は11枚目から50%」という出演契約を結んだ場合です。チケット代は1枚3000円で固定です。

チケットを10枚売っても一円も入りません。チケットを11枚売り上げた時点で初めて、『1500円』の報酬が発生します。

新人アーティストの場合、3000円チケットを15枚(45000円分)も売り上げられれば大したものですが、それでも実際に手元に入る報酬は『7500円』です。

5人編成のバンドでは一人『1500円』。とてもリスクや労力に見合った報酬とは言えません。

そんな中で結果を残すアーティストは、ライブを重ねるたびに自分のお客さんを増やし、報酬へつなげていきます。

初めてのライブでは2、3人のお客さんの前で必死に演奏していたアーティストが、やがて10人、20人、最終的には100人、200人を熱狂させるアーティストに育っていく。

ライブハウスの経営者たちは新人アーティストのそんな姿を何度も見ています。

もちろん合わせて、アーティスト自身に入る収入もどんどん上がっていきます。このあたりはチケット売上が、ダイレクトに収入になるライブハウスならではの醍醐味ですね。

つまりライブで安定した収益を確保するためには、パフォーマンスの質を高めると同時に、自身のブランド力や知名度を向上させ、「アーティスト単独で、お金を払うお客さんを呼べる」体制作りが必要になるわけです。

質問者:細川 彩恵
質問日時:2013-05-26 14:22:29
カテゴリ:趣味・エンターテイメント>音楽>歌・曲


↓↓現在集まっている回答 1〜5件/7件中
こういった地道な努力で又精神的にも強くなって行くものだと感じ...詳細

回答者:匿名
回答日時:2013-06-02 00:47:25

この回答の満足度 未設定
厳しい世界だなって思います詳細

回答者:sooda
回答日時:2013-05-28 09:11:12

この回答の満足度 ★★★★☆
こういう苦労によって一流に成長するのではないでしょうか。頑張...詳細

回答者:匿名
回答日時:2013-05-26 22:38:54

この回答の満足度 ★★★★★
アーティストに限らず、若いうちに苦労しておいた方が後々のため...詳細

回答者:匿名希望
回答日時:2013-05-26 17:49:10

この回答の満足度 ★★★★★
甥っ子が、バンドをやってます。おっしゃる通りの苦労をして...詳細

回答者:とくめい
回答日時:2013-05-26 16:05:56

この回答の満足度 ★★★★★
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