Sooda!
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中国の活動は国連海洋法条約違反にもかかわらず日本が手出しできないのは、日本がやさしいからですか。9条は欠陥品なのでしょうか。

9条改正がいかに切実か 論説委員長・中静敬一郎
2013.6.18 08:58
憲法改正は国民の切実な要求になっていないなどの声を聞くが、そうだろうか。いま、日本が抱えるもっとも深刻な問題は、自らの独立と平和が脅かされ、さらには踏みにじられそうになっていることだ。

しかも日本はそれを独力で排除することができない「奇怪な国家」になり下がっている。中国が力ずくで沖縄県・尖閣諸島を奪取しようとしていることの意味合いである。

驚くべきことには、習近平国家主席が日本の同盟国である米国の大統領に、尖閣が中国固有の領土であると平然と虚偽を告げたというのである。太平洋分割も宣言した。いかに日本にとって深刻な安全保障上の危機が生じているか。慄然(りつぜん)とする。

問題なのは、中国政府公船が継続的に展開している日本領海に対する侵犯という「無害でない活動」への対処だ。中国の活動は国連海洋法条約違反であり、必要な排除措置は取れると同法で明記されているにもかかわらず、日本はこの自衛行動を取ることができない。

憲法第9条は、武力による威嚇又は武力の行使は国際紛争を解決する手段としては放棄することをうたっている。これは侵略戦争を対象にしているとの解釈が一般的だが、日本政府はそう解釈しておらず、主権を侵害する不法な行為を実力で排除することを認めていない。武力行使と一体化しかねないとの理由だ。

平時での自衛隊の活動の法的根拠を警察官職務執行法に置き、他国の軍隊には適用されない警察権に限定していることも憲法解釈による。

これでは抑止力にならない。

そこに中国などの周辺国がつけこんでくる。現実離れした9条が危難を呼び込んでいるのだ。

安倍晋三首相に求めたいのは、こんな奇怪な国であり続けるのか、それとも憲法を改正し、独立自存の国家として生まれ変わるのか、を参院選で国民に問うことである。

この選択と審判ほど、重大かつ切実なものは他にはあるまい。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130618/plc13061809000006-n1.htm

質問者:窮状
質問日時:2013-06-19 18:47:42
カテゴリ:アンケート

ベスト回答
憲法そのものに、問題・欠陥があります。
戦後、GHQに押し付けられた憲法によって、防衛については日本はほとんど何できない状態です。
他国の脅威から守るために、9条改正云々なんて生ぬるいです。
押し付けられた憲法なんか廃憲して、もう一度原点に戻って明治憲法からやり直すべきです。
ただ、すぐに明治憲法に戻すのは問題なので、現憲法は勅令で当座そのままにして、その間に明治憲法の条文をひとつひとつ手直しをして、新たな憲法内容も加えて、日本を守るための「平成憲法」みたいなものを作るべきです。
そうしなければ、日本国民・国土の現在および将来の安全・自由を守ることはできません。

回答者:匿名
回答日時:2013-06-19 19:24:37

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↓↓その他の回答 1〜5件/5件中
優しいというより何も出来ないだけと言った方が適切だと思います...詳細

回答者:匿名
回答日時:2013-06-21 02:03:39

この回答の満足度 ★★★★★
やさしいというか腰抜けなのです。そこを付け込まれているのです...詳細

回答者:匿名
回答日時:2013-06-20 15:00:48

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あしらっているからです。どうせなにかすることもできないからと...詳細

回答者:匿名
回答日時:2013-06-20 11:26:38

この回答の満足度 ★★★★★
手出しはできます。米軍と協力してオスプレイの訓練を尖閣で行...詳細

回答者:石仮面
回答日時:2013-06-19 23:51:34

この回答の満足度 ★★★★★
やさしすぎです。これからは先手必勝しばきたおさないといけない詳細

回答者:匿名
回答日時:2013-06-19 22:57:57

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