Sooda!
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今のエアロトレインは、オリンピックまでに整備されますか。今ならどこで乗れますか。

海外の反応 - これが日本の未来の列車!エアロトレイン -
本日の記事はこちらから。


エアロトレイン

エアロトレインは、翼によって浮上走行する鉄道車両。

地面から浮上して走行することで摩擦を大きく減らし、高速化を実現したものとしては、リニアモーターカーがあげられるが、リニアモーターカーは浮上・推進に大電力を消費するため、環境に対する負荷が大きい。
そこで、高効率で浮力を起こせる翼を使った浮上走行の実現を目指したのが、エアロトレイン(Wikipedia)。


…物凄く未来を感じさせるデザインです。最初、飛行機かと思いました…。


Robot Vehicle Levitates On Air Cushion




地面効果ロボットが、未来の高速列車の鍵になるかもしれない。

(訳注:地面効果についてはこちらから。)

aerotrain2.jpeg

高速列車はアジアでは、とても影響力が大きいものだ。だが、大事故で脱線でもしない限り、おおかたは地面から離れず、きちんとレールの上を走るように設計されている。

しかし、レールの上を走らないで済むとなると、その利点は多い。1つには、まったく摩擦がないので、格段にスピードが上がること。これは、リニアモーターカーを支えている原理でもある。

ただ、リニアモーターカー場合、それでもなお、車両底部とガイドウェイの間に空気抵抗が残り、効率が低下してしまっている(これを含めて、他の問題もあり、リニアモーターカーは非常に経費がかかる)。

ところが、地面効果翼機の場合、高速で移動する空気をたくみに利用し、太くて短い翼を使って地上すれすれを飛ぶ。磁力のないリニアモーターカーのようなものなのだ。

これは、実現には巧妙な技術がいる。というのは、列車というより飛行機のように操縦しなければならないからだ。つまり、スロットルだけでなく、ピッチ(上昇・下降)、ロール(傾き)、進路変更といった操作が必要になる。

東北大学の菅原雄介が率いる日本の研究グループが、自由飛行する地面効果翼機のロボット原型を作り上げた。下の写真は、彼らがこの原型を使って、自律した3軸安定化システムのテストを行っているところだ。

aerotrain.jpeg

この研究者たちは、このロボットから、地面効果翼機がどう動くのかという動的なモデルがわかるだろうと期待している。人間が乗り込める列車のプロトタイプ(記事の最初の写真)に、その動的モデルを適用しようというのだ。
この人間が乗り込めるプロトタイプは、時速200キロで走行することができる。暴走を避けるためのU字型のコンクリートのコース内で記録だ。

これと同じテクノロジーを使って、将来、エアロトレイン(下がコンセプト図)という通勤用の大量輸送鉄道システムにしていこうという計画がある。これが未来の通勤列車なら、いずれ私たちは文字通り、飛ぶように仕事に出かけるということになるわけだ。

aerotrain3.jpeg

菅原と同僚研究者たちは、上海で開催されているICRA(訳注:米国電気電子学会(IEEE)が主催するロボット分野の国際会議)に出席しており、今日、「Levitation Control of Experimental Wing-in-Ground Effect Vehicle along Z Axis and about Roll and Pitch Axes」と題する論文発表を行っている。●


コメントはこの記事についたものとYOUTUBE、そしてこちらからお送りいたします。


■いいプロジェクトだ。このアイディアは好きだわ……。

■こんな小さな乗り物で超高速で走るってのが、かなり不安なんだが。

■列車の利点の1つに(ここ200年ぐらいの話ね)、線路が安くて、比較的、敷設が簡単ってのがあるんだよ。駆動システムが複雑になればなるほど、列車も線路システムも経費がガンガン高くなってくもんだからね。

フランスの鉄道がもう、「昔ながら」の列車だけど、時速500キロで走れる列車をテスト走行したよね。これ以上、速い列車なんてどうして必要なの?まあ、長距離を行くならそのほうがいいかもしれないけど、その場合もっといいのがあるでしょ。飛行機。

■↑GEV(地面効果翼機)は、飛行機のスピードで旅ができる。しかも、もっと大量に運べるんだ。摩擦が少なく、燃費も良い。
実際、地面すれすれで走るから、(飛行機とちがって)電力供給ができるしね。地中に埋めた誘導ループから再充電なんてことも可能。

■これ、絶対にチューブの中を走らせるべきだよ。ゴミやガレキをよけて走るにはそれしかない。

■↑FODは確実に問題になるよね(訳注:FOD=航空用語。エンジンが石や金属片などを吸い込んでダメージを受けること)。列車の前方で起きる乱気流で、太い木の枝だって簡単に折れる可能性がある。列車後方となると、……神のみぞ知る、だ。

事故は、さほど問題にならないと思う。コンクリートのトラックに沿って滑ってくだけなんだから。

サポート用の車輪を付けない方向で必死にがんばったんだろうけどさ。万が一、尖ったものと接触したときに、大災害になる前に列車をとめるには、小さい車輪だってあれば止められるんだよ?
忘れちゃいけないのは、列車ってのは嵐の中でだって走るんだってこと。

■パッと見た印象で、致命的な事故になりそうって思った。コンクリート、高速、飛ぶ物体。悪夢って感じがしたんだ。

でも、そういう感情的なバカな考えが吹き飛んだら、これはかなり理にかなったアイディアだって思った。
確かに、まだ解決しなきゃいけない安全面の問題は残ってるし、この奇妙な乗り物の最初の乗客になりたいとは、僕は思わないけどさ。

■リニアモーターカーが、今度は飛ぶのか。

■飛行機より燃費いいんだろ?…まあ、天候に左右されないほどの上空は飛べないにしろ。

■↑飛行機より速度は遅いだろうけど、上昇するのに使う燃料はいらないからねえ。

■どうしてこのアイディアを自動車に使わないんだよ!

■自動運転も日に日に改良されてきてるし、個人が移動するってときには、こういうテクノロジーのほうがふさわしい時代になってくのかもね。

それぞれこういう乗り物に乗って、普通の道を特別にガイドもなく走れる時代。調整はコンピューターにお任せ。…いや、もう道路なんて要らないんだろう。ガレキや石だらけの道でも大丈夫。

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評価の高いコメント

■スカイネット(訳注:『ターミネーター』に登場する人工知能。人間の完全滅殺を目的とする)が、ついに空中浮遊までできるようになったか。グレート。……ただもうグレート。(+87)

■こりゃ、タトゥイーンでめっちゃめちゃ売れるって!(訳注:『スターウォーズ』に登場する惑星。ルークやアナキンの故郷。ほぼ全域が砂漠。)(+85)

■↑うん、もうタトゥイーンじゃ、ホットケーキ並みに売れとるよ!

■↑あとは、砂漠を横断するときとか交易するときタスケン・レイダーから身を守るために、シールドを装備しないとな。(訳注:タスケン・レイダーは、『スターウォーズ』に登場するタトゥイーンの盗賊)。

■これって、エクラノプランじゃなくて?
(訳注:冷戦時代、ソ連が開発した地面効果翼機。カスピ海沿岸に配備され、発見した米国諜報機関によって「カスピ海の怪物」と呼ばれた↓)。

Caspian Sea Monster Ekranoplan Flight Video


■うん。エクラノプランの地上版に見えるな。

■↑オレには、(ソ連じゃなくて)日本製に見えるがね(笑。

■↑ノー。これは、飛ぶ「列車」なんだよ。

■ねえ、これで国中を繋いだら、どれだけ安上がりで速いと思う?金のかかるレールを敷く必要はないんだ。コンクリートの囲いを作くって、前に進むことだけ気にかければいい。メンテも、言うに及ばず!

■地面効果ってのは、すげえもんだな。

■これが実現されんのか!マジか。

■どこの車輪が安い?……なんて話じゃないな。オーイェー、車輪がねえ(笑。

■この技術の応用は限りないよ。人類はこのテクノロジーをよりよく使わないとだめだ。これはとてもとても効率的な移動手段だ。

■人類にとっては小さなステップだが、スカイネットにとっては偉大なる跳躍。

■いつか自動車もこんなふうになるのかな?

■200人以上の人間を運べるとは思えない。なんとか浮かんでるって感じ。

■↑史上初の飛行機だって、地面からかろうじて浮かんでるって程度だった。キミはその当時でも、きっと同じことを言ってた人なんだろうね。「200人の人を運べるとは思えない。なんとか飛んでるって感じ」って。

■高く飛べない飛行機って感じ?(+9)

■水上を走らないホバークラフトだね。

■この新しいテクノロジーがそんなに時間がかからずに世界中に広がって、普通のことになればいいなあ。

■このテクノロジーは70年代から、人を運べるものとしてあることはある。エクラノプランっていう。
元となってる原理は、地面効果。まだ完全には理解されてない原理だけど、基本的には、「飛び立ってはいないけれど、地上に接触してない状態」のほうが物体は早く動くってことね。

欠点は、これを走らせるには、長い平坦な面、たとえば氷上とか塩田みたいな場所が要るってこと。
どっちにしろ、「浮遊」してるわけじゃないよ。(+7)

■ロシアが昔、地面効果を使ったすげえのを作ったことあるからな。日本人には、モダンなやつを期待したいところ。

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■オレたちは高速列車もまだなのに、アジアじゃ、飛ぶ列車になっちまうぞ。がんばれ!U-S-A! U-S-A!

■新型浮上列車に乗り込む。ふと、通路を横切っていくデブの一家を見かける。ソッコーで背中を向け、列車を降りるオレ。

■こりゃすげえ。オレたち(アメリカ人ね)は、鉄道システムではかなり遅れをとってる。たぶん、米国のガソリンの値段が日本やヨーロッパ並みの6〜ドルだったら、もっと公共輸送手段を使うやつも多いんだろうけどなあ。

■↑人が船で旅をしていた時代は、人口は港を中心に増えた。汽車が出てきて、街は線路沿いに広がっていった。フォードが自動車を大衆化して、人口は道路沿いに広がりだした。

今、ほとんどの人々は車で仕事に出かける。安いガソリンと郊外の安い不動産が、現在僕たちが住んでるアメリカを作った。1ガロン(訳注:約4リットル)10ドルっていうガソリンの値段はそうそう変わりそうにもない。底辺所得者層にとったら、この値段が上がったら大打撃だからね。

それに、僕が住んでるところもそうだけど、米国のほとんどの地域が公共輸送システムが通ってない。
公共輸送手段への潮流ってのは理解できる。でも、あと数世代はかかるよ。たとえ、ガソリンが急騰しなくたってね。

■これね、乗ったことある。一度大急ぎでアメリカを横断しなきゃならない用があってさ。乗ったよ。飛行機って呼んでたな、みんな。とっても安全なんだ。理不尽なほど料金が高いってこともないしね。

もうちゃんと確立された輸送手段があるってのに、なんだってそれと、何年にも渡って財政難のアレ(訳注:米国の鉄道会社、アムトラックのこと)をくっつけなきゃならんのよ?

■↑あのね、まず最初に。今、上海の会議に出席してる研究者ってのは日本人なのね。日本は40年以上、弾丸列車を利用してきてる国。中国も、次の10年で今の鉄道システムを2倍にしようとしてる。
この研究は、たとえ今の計画通りに発展しないとしても、効率の改善をリードしてくかもしれないものなんだよ。

次に。米国ですら、飛行機は、9.11の余波がいまだに残っていて財政的に問題を抱えてるの。燃料費も上がってるしね。それから、通信技術が上がって、飛行機を利用しなくて済むようになったってこともある。

そのうえ、僕が住んでるカリフォルニアでさえ、道路は崩

質問者:TKOオリムピック
質問日時:2013-09-21 12:54:43
カテゴリ:暮らし>公共施設・機関>交通

ベスト回答
日本のは間に合わないそうで
乗りたかったら上海で乗れると思う
===補足===
ごめんなさぃゴメンナサィ
間違えました、リニア磁気浮上とorz

回答者:左のツバサ
回答日時:2013-09-21 16:03:09

この回答の満足度 ★☆☆☆☆

↓↓その他の回答 1〜3件/3件中
オリンピックまでに実現は厳しいと思いますね。まだまだ課題が...詳細

回答者:匿名
回答日時:2013-09-28 00:52:19

この回答の満足度 ★★★★★
アイデアはいいですが、実現にははだ当分かかるでしょうね詳細

回答者:匿名
回答日時:2013-09-22 10:46:04

この回答の満足度 ★★★★★
安全第一ですから、もっと研究をして頑張って欲しいです。ちょっ...詳細

回答者:匿名
回答日時:2013-09-21 22:13:06

この回答の満足度 ★★★★★
 
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