Sooda!
 閲覧数:348
作っても意味がない太陽光なら、やめた方がよいのでしょうか。原発20機分にならないのなら、無駄金だったのですか。

つくっても実稼働率低い太陽光発電の前途多難
PRESIDENT 2013年9月30日号

再生可能エネルギーの中核的担い手として、自治体や大企業によるメガソーラー建設計画が目白押し。太陽光発電事業がブームに沸いている。しかしその裏側を覗けば、実際に稼働までこぎ着けたケースがまだ少数に限られる実態が、経済産業省の調査結果で明らかになった。

8月20日に発表された2012年度の再生可能エネルギー導入状況によると、同年度に太陽光発電設備(住宅、非住宅の合計)の新設計画として認定された発電能力はトータルで2002万キロワットに達した。これがそのまま稼働すれば、原子力発電所一基分の発電能力を100万キロワットと換算すると、原発20基分が賄え、深刻な電力不足が一気に解消するとの期待が膨らむ。しかし、新設計画のうち同年度中に実際に運転を開始した設備は197.5万キロワットにすぎず、新設計画の1割にも満たないことも同時に判明した。

新設計画と実稼働に大きな乖離を生んだ背景には、電力会社に義務付けた買い取り制度による影響がある。同制度は再生可能エネルギーによる発電に対して昨年7月に導入され、太陽光発電設備の新設計画を一気に押し上げた。太陽光発電に設定された買い取り価格は一キロワット時42円で、「事業者に有利な条件」(電力会社)だったため、新規事業者が相次ぎ、11年度までで約530万キロワットだった太陽光発電計画は、一気に跳ね上がった。

さらに、太陽光パネルの価格下落などから13年度は買い取り価格が同37.8円へ引き下げられたこともあり、事業者の計画を煽ったのも事実だ。買い取り価格は計画が認定された年度の価格が稼働後に適用されるため、事業者が12年度内の申請に一斉に駆け込んだのだ。

実稼働が極めて低い事情には、需要急拡大によるパネル調達の遅れなどの理由もある。が、計画認可を得るだけで意図的に設備建設を遅らせる例や、所有権のない土地で認定を受け、売電の権利を転売する事業者もあるという。さらに、行政や電力会社など受け手側の課題も残る。北海道電力が太陽光発電の急増で送配電許容量が上限に迫り、経産省は4月に道内のメガソーラー建設を控えるよう事業者に要請する異例の事態が起きた。その意味でも、発送電分離など電力改革が急がれる。http://president.jp/articles/-/10634

質問者:匿名
質問日時:2013-09-24 01:05:41
カテゴリ:暮らし>エコ・環境問題>環境問題

ベスト回答
作っても無駄...では無くさらに進めるべき。
実稼働が低い原因を取り除くことが必要。

回答者:216
回答日時:2013-09-24 06:13:47

この回答の満足度 ★★★★★

↓↓その他の回答 1〜5件/5件中
国が原発再稼動ありきでことを進めているので無駄になってしまう...詳細

回答者:匿名
回答日時:2013-09-30 01:38:36

この回答の満足度 ★★★★★
まだまだ研究段階でしょ。詳細

回答者:匿名
回答日時:2013-09-27 20:16:45

この回答の満足度 ★★★★★
まだまだこれからです。あきらめずにがんばってほしいです。詳細

回答者:匿名
回答日時:2013-09-25 04:54:33

この回答の満足度 ★★★★★
粘り強く普及率をあげるようにするべきです。普及し始めてからの...詳細

回答者:匿名
回答日時:2013-09-24 21:24:35

この回答の満足度 ★★★★★
だいたいソーラーソーラー、代替電源代替電源言う奴に限って自分...詳細

回答者:匿名
回答日時:2013-09-24 07:03:24

この回答の満足度 ★★★★★
 
この質問を友達に教える
→ヘルプ
ほしい情報が見つからないときは
新しい質問をする

↑このページのトップへ
TOP マイページ ヘルプ