質問者さんが例示した「プライベートブランド」が、その最たる例なんですけど・・・
===補足===
パクリ回答者が出ないところを見ると、他の方が見ても私の回答が意味不明だったみたいですね(^^;) ちょっと補足を。

例えば、おコメを食べたい!って時に、色々な選択肢があると思います。こしひかり、あきたこまち、パールライス、PB(プライベートブランド)米など・・
ある年は消費者の多くががこしひかり(\2,000/kg)を選んでいたけど、次の年はパールライス(\1000/kg)を選んでいて、また更に翌年は消費者の選択の中心がPB米(\600/kg)に移った。
こうなる事でコメの値段が\3000→\1000→\600になるわけです。

つまり、安価なPB製品の市場シェアが増えるという事は、同一製品の値段が落ちていく事と同じです。(厳密には同じ品質/性質のモノじゃ無いですが、代替可能という意味じゃ同じモノです)

PBに対応する呼び方は、製造企業の名前を冠した"ナショナルブランド"(NB)というものです。
昔はスーパーの店頭にはNB製品しかありませんでしたよね。
今は、イオンとか行って御覧なさい。スーパーとは名ばかり。殆ど"トップバリュストアー"ですよね(笑)

【あなたの】財布で考えずに【みんなの】財布で考えてください。仮にあなたが金持ちでも皆が金持ちではないし、貴方が貧乏でも皆が貧乏なわけじゃないです。

ちなみに、企業は同一製品を意味も無く値下げなどしません。やってるところもありますが、施策として下の下の下です。一度落とした値段を回復させるのは、ほぼ無理ですので、フツーの経営者なら絶対にやりません。
そのかわり、ラインナップを増やして、お値段安いシリーズを新たに作るんです。売れ筋の中心が安いシリーズに行ってしまったとしても、元のシリーズの値段を維持するのが普通です。
まあ、元のシリーズの値段下げて、逆に高級バージョンのブランド立ち上げる所も有りますが、どっちが楽かといえばエコノミーシリーズを新設する方が楽ですね。

回答者:匿名
回答日時:2013-10-02 15:53:58

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お礼コメント
庶民感覚とのズレの正体なんだろうね。
現行種価格改定で値段上がっても(中身減ったりそれまでのブランド名取っ払ったりした)廉価版新種出てきたのをもって物価下落を言う。
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