Sooda!
 閲覧数:94
聖書が欲しくて、興味があるんですが、どんなことがどんな風に書いてあるんですか?
物語風ですか? 〜と言っているのです。みたいに、1つずつ区切ってあるんですか?
わかりにくくてすいません。
書店で売っているときいたんですが、本当ですか?
いろんな種類というか、出版?が違ってても書いてあることは、同じですか?
キリスト教とかでもなのに、持っているのはおかしいですか?
詳しい方、お願いします。

質問者:匿名
質問日時:2013-10-14 23:24:01
カテゴリ:趣味・エンターテイメント>本・雑誌・コミック>書籍

ベスト回答
新約聖書のことでしょうか。
最初の方には「○○による福音書」というのが4つあって、これはキリストの一生を物語として語っているものです。そのあと、「使徒言行録」という、キリストが死んだあとのキリスト教の布教についての物語があります。そのあと、「○○への手紙」という文書がたくさんあり、これはキリスト教の考え方を知る手がかりになるものです。最後に「ヨハネの黙示録」というのがあって、これは物語というより預言書みたいなものです。
もちろん書店で売ってます。版はいろいろありますが、もとはひとつなので、翻訳が違うだけで内容は基本的に同じです。いまは、「新共同訳」と呼ばれるものがいちばん一般的です。教会とかに行くとただでくれたりすることもあります。
キリスト教徒でなくても持ってて全然おかしくないです。というか、とくに福音書の部分に出てくるキリストの言葉とかには、慣用句として使われたりしているほど有名なものがたくさんあるので、キリスト教信者になるとかは別として読んでおいて損はない本のひとつといえます。

回答者:私はキリスト教徒ではないです
回答日時:2013-10-15 10:58:20

この回答の満足度 ★★★★★
お礼コメント
詳しく回答ありがとうございました。
読んでみますね

↓↓その他の回答 0〜0件/0件中
 
この質問を友達に教える
→ヘルプ
ほしい情報が見つからないときは
新しい質問をする

↑このページのトップへ
TOP マイページ ヘルプ