Sooda!
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肺がんになった父の横で普通にタバコを吸っていた母。
父が亡くなってとても悲しんでいた。
現在母が、高血圧・動脈硬化で通院中。
それでも喫煙はやめない。
いくら私(娘・妊娠中)が動脈硬化に喫煙は悪いからといってもやめない。
減らす努力もしない。
言い訳ばかり。
もし入院って事になったらタバコは取り上げると言ったら「ひどい」と一言。
タバコを止めたストレスの方が大きいとか言い訳ばかり。
ちっとも前向きに話を聞かない。
すぐにやめろと言ってるわけじゃなく、減らしていこうと言っているのに曖昧に返事する。
私も妊娠中で敏感になっているのと、去年父が亡くなったのと、産まれたら1か月実家に帰るのとでいろいろ心配があり、きつい言い方になっているかもしれませんが、母が心配だから言っているといっても聞く耳を持ちません。
どうすればやめてくれるのでしょうか・・・。
ちなみに病院からは喫煙の事はなにも言われていないみたいで(先生が昔からの付き合いで甘い)あまり本人は喫煙の怖さが分かっていないのか、知りたくないのか調べたりもしません。

もうこちらが諦めるしかないのでしょうか?

ちなみに私も妊娠前は喫煙者でしたので、禁煙の辛さはわかりますが、子供の事を思うと妊娠しようと決めた日からきっぱりやめられました。

質問者:匿名
質問日時:2014-01-07 14:01:09
カテゴリ:美容・健康>健康管理>病気・症状

ベスト回答
これはとても難しい問題ですね。状況説明の部分を読む限りではしっかりと考えなければいけませんね。と、いっても言葉だけでは信用されないでしょうから、実体験と交渉術を踏まえて説明します。

私はタバコを吸ったことはありませんし吸いたくもないタイプです。小学生の頃、学校の行事で先生や保護者の方々がタバコを目の前で吸っていたため調子が悪くなり学校を休んでしまったのです。今でもトラウマであり一生忘れないと思います。吸っている人と吸っていない人の関係でいえば分かり合えません。恐らくタバコをやめれた人とやめれないタイプの人ではそこを把握して解決方法を考えるとスムーズにいくと思います。

タバコをやめれない人はやめれません。このため説得してもやめれません。つまり感情に訴える説明などでは効果が薄いということです。節約や健康面での説明でも効果が薄いようなので説得以外の方法はどうでしょうか。

よく「こんなに言っても〜してくれない・・」と思われるタイプの人は「私は説得されるのが一番嫌い」と感じるタイプでもあるようです。「自分には自分のスタイルがある。他人から〜しろ、〜するな」と言われるとカッと頭に血が上るタイプもよくあります。こういう傾向の人には説得という交渉術ではなく、「偶然を利用した誘導」という方がすごい効果的です。そしてお母様の場合、いきなり禁煙ではなく分煙・減煙というプロセスへ誘導し自分の意思で禁煙となるように環境を作ってあげるべきではないでしょうか。

例えば私の父はかつて酒豪でお酒を一日中飲んでいる人どうしようもない人でしたが、ある日家にお酒もなく近所のお店でも売り切れという事態になった時、かなり不機嫌になったものの、することがないため困っていました。このためそのタイミングを狙って洋画などのDVDをプレゼントしたところそれに熱中したり、図書館まで散歩を楽しんだり水泳をするようになりました。どう頑張ってもお酒を飲めないという状況にあり、「仕方ないから〜するか」と自分で思えるように準備していたのが正解でした。


また兄弟はオンラインゲームとパソコンを一日中やっているひきこもりでした。しかし運悪くエアコンの修理の際、ケーブルが傷つきオンラインゲームもパソコンもほぼ意味がなくなりました。1日で直るとはいえ苦痛だったらしくひきこもっていたので「何にもやることない時は〜だね」とか、何気なく興味をひきそうな本を置いておいたり、ペットがさりげなく近づくようにしてみました。「やりたくてもできない」という状況だったため、「しゃーない」と発想を変え「たまには今しかできないことしてやるか」みたいに自分で行動した、というのが大きかったみたいです。今でもゲームもパソコンも大好きな兄弟ですが、それだけではなくなったので経験が活かされました。

恐らくお母様は「説得されてやめる」というプロセスが気に入られないのだと思います。健康に悪いも分かってるし説得するほどなので周囲が困っているのも分かってる、しかし「じゃあ私がタバコをすえないストレスが誰が解決してくれるの?」と言いたいのでしょう。理解はできても納得したくないのです。

できればタバコがきれた瞬間、ふとした2〜3分でも何か暇つぶしになるものなどを用意することからはじめてそれを利用して・・というのが一番スムーズなのですが、もし徹底的にやるなら家庭用火災報知機など、家では絶対タバコは無理、という環境を作るなど断固たる方法も想定した方がいいでしょう。説得が駄目なら無理やりでも環境を作るということなのです。もちろん家の中で吸わない、という行動に最初はかわるだけでしょう。でもそれでいいのです。意外とそういうことだけで減らせることができれば意外にもすんなり減っていくものなのです。「家で吸えない→屋外で吸うのは不便→回数が減る」、このような形で誘導していき、まずは吸う回数の改善を図るのでしょう。


もちろん環境作りだって少々出費はかかります。問題は、説得できる可能性とその説得にかかるストレス>費用であるかどうかということです。プライドでも利益でも解決できない事態の場合にはこういう方法もありだと思われます。


参考になれば幸いです。
===補足===
なるほど・・刹那主義ということですね・・一人暮らしで担当医は何も言わない、愛した連れはもういない・・これは違う方法が必要ですね。

ニコチン中毒というのもあるかもしれませんが、別に生き残るためにタバコを吸っているわけではなく、惰性で吸っているというところに希望があると思います。一人で何もかも決めるもとい決めなければならない以上なるようになれ、という感じですね。これは機械とかタイミングとかではなく、生活の大転換がきっかにでもならないと難しいです。

実は手紙というのはすごくチャンスだと思います。注意とかアドバイスではなく、何気ないことを書いて送り続けるのって大変だけど今回のケースでは効果的かもしれません。一人暮らしで自分が注文したものと新聞以外に誰かからくる手紙、ただし読みたくないような内容ではなく、軽い挨拶程度、楽しすぎると自分が惨めに感じるのでほどよい距離感が必要ですが・・

回答者:匿名
回答日時:2014-01-07 18:27:49

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お礼コメント
詳しい説明ありがとうございます。
確かに環境は大事だと思います。
現在同居ではなく、一人暮らしの母にとって何をしても誰にも干渉されない空間で好き勝手にタバコやお菓子を食べてダイエット&禁煙は無理な環境ですから・・・。
思ったんですが、本当に死にたくないと思えば止められると思うのですが、母の場合最愛の父が亡くなり、生きていても。。。とどこかで思っているからかもしれませんね。
孫の為にと言っても、もともと子供が好きな人ではないですし。
産まれたら変わるかなと思いましたが、私が小さい頃でも吸っていたのですれはないですし。
家の中で吸えない環境にすれば外で確かに吸うでしょう。
でも正月は外で吸っていたのですが、あの寒い中1時間に何度も外へ行く母を見て無理かなと思います。
もうこちらがあきらめて何も言わないようにしたいのですが、やはり体が心配なので電話より手紙を出してみようと思います。
それでも無理ならほっておきます。

補足ありがとうございます。
色々親身になって回答してくださり、本当に感謝しております。
なかなか難しい問題ではありますが、気長に付き合っていこうと思います。
父が亡くなり、同居を提案したこともありましたが、私達の幸せそうな姿を毎日見るのは辛いと言われ、離れて暮らしています。
そういう母なので確かに楽しすぎる手紙の内容は遠慮したいですが、今回の手紙は私にとって、夫にとっても、生まれてくる子供にとっても、あなたがたった一人の私たちの親、お婆ちゃんなのだから体が心配なので大事にしてほしいですみたいな事を書きました。
(夫は31歳ですが、すでに両親は他界しております。ちなみに私は30歳。母は54歳)
それは本心ですが、自分の子供がタバコ臭い母の腕に抱かれたくないのも正直あります。
そう考えるとやはり私も母の子、自己中心的な考えもあるのかなと反省しております。
少し話を聞いていただき何だか楽になりました。
妊娠中だからこんなに考えすぎてしまうのか・・・妊娠で仕事を辞めて時間が有り余る中で考えすぎてしまうのか・・・
もう少し前向きに考える癖をつけようと思います。
本当にありがとうございました。

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回答日時:2014-01-07 15:14:30

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