Sooda!
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今日、日中会談がありましたが、
普通の大人として、
安部総理が話しかけている最中に顔をそむけるってどうかと思うんですが…

質問者:匿名
質問日時:2014-11-10 19:14:17
カテゴリ:ニュース・時事>国際

ベスト回答
これまでの中国の対応からして本当に無視したいのなら絶対に会わないはずです。たとえAPECの主催国であろうと、過去に中国が主役となる国際会議の場で話し合うべき国を平然と無視したことも数知れません。反日の中国が日本と話し合う必要がなければ今回も体裁にこだわらず絶対にあわなかったはずです。それでも「会わないとまずい」と中国は判断したからこそ安倍総理と会ったのです。顔をそむけたりしたのはパフォーマンスですね。ビジネスと同じです。「会わなきゃ本当にまずい。でも会ったらボコボコに負ける可能性がある。会ってもこちらから話しかけなければこちらからボロを出さずに済むかもしれない」と判断したからあのようなむっつり顔になったのでしょう。

表の外交の場でのパフォーマンスは意外と分かりにくいようで分かりやすいので面白いです。裏での交渉となると知力を尽くしての舌戦となり、時に舌戦で負けていても相手の発言の揚げ足をとって勢いだけで劣勢を覆してその場で有利な交渉にまとめあげるなど、一般人には到底まねできないものとなりますが、あそこまで大々的にスポットのあたる場ですとあまり一般人と大差ありません。

中国の計算ではこれまでの嫌がらせで日本が全面的に譲歩しないというのはかなり計算違いのはずです。そのためだけに新左翼までも大々的に支援して日本国内での嫌がらせ、APEC直前で軍人まで巻き込んだ珊瑚の密猟など緩急問わず日本政府がガタガタになり日本国民も「中国と戦ったらまずいかも・・」と感じさせている計算だったはずです。ところが連日の反日活動どころか大臣辞任でもあまり揺るがない日本政府、おびえるどころか逆に中国をはじめとした反日国家に苛立ちを隠さない日本国民というのは中国にとってはとても脅威です。かつて日本に屈したという中国の歴史もありますが、現実問題日本列島がある限り、中国は太平洋には自由に行き来できないのです。行き来できてもすぐに場所や目的、それどころか出発位置まで詳細につかめる日本列島の存在は中国にとって脅威なのです。これは最新のステルスでも潜水艦でも意味がなくなるほどの恐ろしさなのです。

ちなみにかつて小泉元総理と胡錦濤元国家主席の場合、基本的に胡錦濤元国家主席は外交となると小泉元総理にケチョンケチョンにされかなり屈辱だったようです。小泉元総理の時代は支持率も高く日本国民もだんだん中国の思惑に気づいていました。加えて人間的に「ケンカ!?やるならいいんんだぞ!」という小泉元総理の性格もあり、「なんでこんなに武力で脅してるのにあんな小さな国が屈しないんだ!?」と胡錦濤元国家主席も驚いていたほどです。

安倍総理の場合はさすがに喧嘩好きな性格ではないのですが、1回目の失敗もあり外交にも非情です。中国に対しては用意周到に逃げ道をふさいで中国が会うしかないルートを作り上げてしまいました。なんだかんだで、この中国に対する外交だけはかなり上手いです。もっとも情を出して人事を行うとこの間の女性閣僚のように大ポカをやらかしますが・・非情に徹すれば安倍総理は中国にもとても有利にいきます。情を出すと分かりません。

回答者:匿名
回答日時:2014-11-13 22:13:09

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一国のリーダーなのですから人として最低限の対応ぐらいするの...詳細

回答者:匿名
回答日時:2014-11-17 00:19:46

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韓国も前に同じような対応を日本にしたことがあります相手を無視...詳細

回答者:とくめい
回答日時:2014-11-13 21:20:13

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回答者:匿名
回答日時:2014-11-12 00:30:05

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私もちょっと気になりました・・・。安部さんが何か話しかけてい...詳細

回答者:マシュマロ
回答日時:2014-11-11 23:36:51

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会談自体の動画って流れてましたっけ?握手の時とかキョロキョロ...詳細

回答者:左のツバサ
回答日時:2014-11-11 08:29:29

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