まあ毒のあるブラックユーモアなので道徳的ではないでしょうね。
少々非道徳な言動もその自由を保障するのが「言論の自由」であり、それが民主主義社会の根幹を成しています。

そうでないと権力者の暴走を止められない社会となってしまうからです。
しかしだからと言って何を言っても良い訳ではありません。

不当に相手を貶める発言は犯罪であり、名誉棄損で訴えられる可能性もあります。
ただこの映画はコメディであり、本気のデマゴークでもないので自由主義社会では大目に見てもらえるレベルでしょうねぇ。

ただ日本人でも天皇を小馬鹿にしたパロディ映画を米国が作ったら激しい反応をする人は多いと思います。

なのであの映画自体もそんなに褒められたものではない気はします。

回答者:匿名希望
回答日時:2014-12-27 23:07:25

この回答の満足度 ★★★★★
お礼コメント
日本の天皇の暗殺をテーマにした映画が公開されたら激しい反応をする人もいるでしょうね。嫌な気持ちになる人もいるということも考えて製作して欲しいですね。
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