Sooda!
 閲覧数:232
ちっちゃい音の音量変化って敏感に感じるそうですね、ひとって。
おっきな音の音量変化には鈍感とか。

こういう、ひとの感覚の性質、不思議です
いまわかってるものでも、もっといっぱいあるんでしょうね
あなたがご存じの、こういう話、おしえてください!

質問者:ykip
質問日時:2015-05-04 11:15:43
カテゴリ:知識・教養・学問>知識・学問>生物・動物・植物

ベスト回答
音声に関していうと、「カクテルパーティー効果」というのがあります。
これは、カクテルパーティーのような、お酒に酔っていて、たくさんの人が雑然と話をしているような場であっても、自分に関係のある情報(名前を呼ばれたり、誰かが興味のある話をしていたり)はちゃんと聞き取れるというものです。

それから、「ハイパーソニック・エフェクト」。
人間の耳はだいたい20キロヘルツより高い周波の音は聞こえないのですが、可聴域を超えた超高周波音を、聞こえる音と一緒にして、耳と全身に向けて流すと、脳の「報酬系(感動や快感を与える神経系)」が活発に働き(音楽を聴いた時に「すごいイイ曲!!」ってなる)、なおかつ、自律神経系や免疫系の活動も向上する(たとえば、ガンなどの悪性な細胞を退治してくれる「ナチュラルキラー細胞」の働きが活発になる)というものです。
この効果は、現在色々な分野の研究に活用されていて、たとえば、最近よく聞く「ハイレゾ音源(原音をデジタル化した、超高音質の音源)」がそうです。
ちなみに、ハイパーソニック・エフェクトを発見したのは文明科学研究所所長の大橋力(つとむ)さんで、この方は、アニメ映画「アキラ」の音楽を担当した、芸能山城組の山城祥二さんと同一人物です。

最後に、
「日本人の脳は、西洋人の脳と働き方が違っていて、虫の声を左の脳で処理する(西洋人は雑音としか認識ないのに対して、日本人は「声」として認識する)」という話がありますが、これは間違いとされています。
この理論は角田忠信氏によって発表されたのですが、実験の仕方に色々と穴がある上、他の研究者が実験を再現しようとしても、同様の結果が得られないという事で、信用に値しないというのが科学界での「結論」となっているようです(もう20年以上前の話だけど)。

回答者:トーマ
回答日時:2015-05-04 14:52:32

この回答の満足度 ★★★★★
お礼コメント
ハイパーソニックエフェクト、興味深かったです。
もしかしたら色の波長も似たようなことがあったりしたら面白いなぁ。
感謝!

↓↓その他の回答 1〜2件/2件中
パーティやイベントの騒がしいところで、友達の声を聞き取る...詳細

回答者:コゼニゲバ
回答日時:2015-05-04 15:03:47

この回答の満足度 ★★★★★
真ん前からの音と真後ろからの音は見分けにくい(間違い安やすい...詳細

回答者:toshix
回答日時:2015-05-04 13:01:45

この回答の満足度 ★★★★★
 
この質問を友達に教える
→ヘルプ
ほしい情報が見つからないときは
新しい質問をする

↑このページのトップへ
TOP マイページ ヘルプ