Sooda!
 閲覧数:529
日本は「対話の窓は常にオープン」ですが、日本にとってのメリット・必要性があるのでしょうか?
安倍氏の対話云々話はあくまでも、対アメリカへの「建前」ですが、やっぱり行動(裏づけ)として、必要なのでしょうか?

【社説】再開された韓日閣僚級会談、首脳会談につながることを期待する
2015年05月25日13時06分
[中央日報/中央日報日本語版]

歴史問題で中断されていた韓日閣僚級会談が次々と再開されている。先週末、東京とフィリピンのボラカイでは
両国間の財務相と通商相の会談があった。ともに2年以上中断されていた会談だ。第14回アジア安全保障会議
(別名シャングリラ対話)が開催されるシンガポールでは、およそ4年ぶりに韓日防衛相会談が開かれる。先月、
東京では観光相会談も開かれた。首脳会談を除いた政府レベルの韓日対話が正常化する状況だ。

韓日関係を改善するためには「ツートラック」アプローチが避けられない。歴史・領土問題と経済・安保問題を
分離して接近する必要がある。短期間での解決が難しい歴史・領土問題が足かせになって両国間に必要な他の
分野の協力まで支障が生じるのはお互いマイナスだ。政府が各種閣僚級会談を再開したのは遅くなったものの幸いだ。

朴槿恵(パク・クネ)政権発足後に初めて開かれた財務長官会談で、崔ギョン煥(チェ・ギョンファン)
副首相兼企画財政部長官と麻生太郎副総理兼財務相は「政経分離」原則のもと、経済・金融分野の協力を強化
することにした。韓日中自由貿易協定(FTA)の進展のためにともに努力し、少子高齢化・企業留保金の
投資転換・新規ベンチャー企業の育成など共同の関心事でも協力する考えで一致した。特に北朝鮮の核と
ミサイルの脅威がますます強まる状況で、韓日防衛相会談が再開されるのは少なからず意味がある。最近、
北朝鮮は潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)射出実験までした。韓日米3カ国の安保協力強化の名分を北朝鮮が自ら提供したということだ。

歴史問題と領土葛藤にもかかわらず、中国の習近平国家主席と安倍晋三首相は2度も首脳会談をした。
自民党が組織した約3000人のマンモス訪中団が象徴するように両国は急速に関係を復元している。歴史問題を
伏せてしまうということではない。それはそれとして扱い、協力することは協力しようということだ。
このような原則は首脳会談にも同じように適用される必要がある。再開された閣僚級会談が近いうちに
首脳会談につながることを期待する。

http://japanese.joins.com/article/856/200856.html?servcode=100&sectcode=110&cloc=jp|main|top_news

質問者:意味合いは。
質問日時:2015-05-26 22:27:38
カテゴリ:ニュース・時事>政治


↓↓現在集まっている回答 1〜1件/1件中
メリットも必要性も感じません。断固たる態度で接する事が大事だ...詳細

回答者:匿名
回答日時:2015-06-02 00:51:02

この回答の満足度 ★★★★★
 
この質問を友達に教える
→ヘルプ
ほしい情報が見つからないときは
新しい質問をする

↑このページのトップへ
TOP マイページ ヘルプ