Sooda!
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液体中のコロイド粒子の凝集について質問です。
コロイド粒子の凝集は、懸濁液に凝集剤を添加することで起こります。そのプロセスを調べているのですが、負の電荷を持つコロイド粒子を凝集剤を用いて中和させ、ファンデルワールス力で凝集させる方法と、重金属と水酸化物イオンを反応させて金属水酸化物(フロック)を形成する方法を見つけました。そこで質問です。例えばPACについて言えば、懸濁液にPACを添加した時、コロイド粒子は陽イオンであるアルミニウムイオンによって中和されますよね?一方、アルミニウムイオンは水酸化物イオンと反応してフロックを形成します。これは、(大雑把に考えて)液体中に存在するアルミニウムイオン全体の半分がコロイド粒子を中和して、残りの半分が水酸化物イオンと反応してフロックを形成している、ということなのでしょうか?前述の考えは、二つの過程が同時に起こる場合のものですが、それとも二つの過程は順番に起こるものなのでしょうか?
拙い文章で申し訳ありません。

質問者:ららら
質問日時:2015-09-05 19:59:45
カテゴリ:知識・教養・学問>知識・学問>数学・サイエンス


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