Sooda!
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たとえ、高校の部活や大学のサークルであっても、企画や仕事ができない、部員として使えない人間、ちゃんと来ない人間はいらないですよね?(社会と同じように、排除されるべき)

「(条例で)ダメな職員を辞めさせれば、組織を活性化させる起爆剤になる」
※これを見てそう考えました。

質問者:Ptw
質問日時:2015-09-30 14:43:36
カテゴリ:子育て・学校>学校・教育>大学生

ベスト回答
高校の部活や大学のサークルで活性化ってのも基準が良く分かりませんが。
何を持って"活性化"なんでしょうか?
そもそもその組織の目的は何でしょうか?
そこを履き違え強権を発動すると只の独裁(恐怖政治)になります。

大人の組織では目的は明確です。費用対効果です。仲良しクラブではありませんからね。
だからダメ認定の基準は明確です。極論とはいえ、その条例(?)は理解出来ます。
それに対して高校の部活や大学のサークルはどうでしょうか?

誰の基準なのかは知りませんが、ダメ認定⇒排除に一気に向かうのは少し怖いですね。
ダメ認定には幾重かの踏み絵が必要かと思いますし、その基準も
目的に沿ったものでなければ意味が無くなるだけでなく、
逆効果にもなりかねないと思います。

例えば、今、積極的に参加しない部員が一人居るとして、その理由がもしも
活発な活動しない部活やサークルの現状に対して無力さを感じ参加していないとしたら、
そこは考慮した方がいいですよね?折角の逸材を逃す可能性もあります。

言われている事は"端的に言えば〜"という極論だとは思いますが、
それで言うならば、独善的な人間もまたしかりです。

組織を纏め上げる事は大変だと思います。
多分、この質問をするだけのモヤモヤがあったのだとは思います。
しかし冷静になって"目的と手段" 履き違えないことも肝心ですよ。
がんばってくださいね。

回答者:wara-b
回答日時:2015-09-30 19:30:12

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