Sooda!
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主人の母方の実家で 祖父母は もう亡くなり 出戻りの叔母さんがいます…
年末訪問して 毎年 御仏前を持参したがいいでしょうか?

他の兄姉は、お正月 帰省時に手土産を持ってくるので 御仏前 お年賀は持ってきません。

我が家は、お年賀は持参して挨拶には行ってます。

質問者:ほっこり
質問日時:2015-12-19 11:32:49
カテゴリ:知識・教養・学問>教養・マナー>季節の行事

ベスト回答
一般的に言えば御仏前を用意するのは法事ではないでしょうか?

例えばその出戻りの叔母さんが祖父母の法事を主催した時に
集まった親族が用意する香典が御仏前。
葬儀の時の香典は御霊前(宗派によって違います)
違いは亡くなった人が霊なのか仏なのかと言う仏教の考え方なので
一般的には49日以降の香典が御仏前となります。
ですから宗派によって亡くなった時点で仏になっていると言う考え方の仏教の宗派なら
葬儀の時の香典も御仏前となります。(因みに浄土真宗)

法事でないのならその叔母さんは金銭的な負担を負っていない訳ですから
持参するのはお供え物程度で十分だと思います。
法事を催せば僧侶の読経やその後の食事が振る舞われる事になるので
その分を考慮した金額を包む必要がある。
お年賀と言う事になれば渡す相手は叔母さんになるので
主人や質問者さんが直接お世話になっており親しいのであれば不自然ではありませんが
会話も殆どしない相手にお年賀と言うのは・・・
「他の兄姉は、お正月 帰省時に手土産を持ってくる」と言うのは
お供え物にもなるからでしょう。
正月三が日に年始のごあいさつの手土産として持参するのが「お年賀」なので
手土産で十分だと思います。
実家に行ってお供え物として仏壇に置いても食べるのは実家に住んでいる人なんですから
手土産の方が融通が効いて良いと思います。

これは主人方の問題なのでご主人に相談されるのが一番だと思います。
何故なら先にも述べた様に御仏前とか御霊前と言うのは仏教の教えが関係しているので
一般的な慣習がそのまま通じるとは限らない。
不手際があれば叔母さんに悪く言われるのは質問者さんになっちゃいます。
例えば新年の挨拶に行って叔母さんが食事とか色々振る舞ってくれるのであれば
手土産では不十分になり兼ねない。
お世話になっているのであれば何かしらお礼を行うのが礼儀だと思います。
それと祖父母の法事が行われていても居住地や都合等の問題で参加出来ない時には
香典を送っておいた方が無難かな?
もしくはそれ以降に訪問した時にお供え物と香典を持参するとか・・・

回答者:元家電サービスマン
回答日時:2015-12-19 14:07:20

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お礼コメント
詳しく 教えていただきありがとうございます。
とても 参考になりました。

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