Sooda!
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会社でこう言われました。
製造ラインで働いていて10年にはなります。製造ラインでも主として私が製造する場所と、あとは最近新しい製造工程を覚えました。
新しい場所、そこでいつもと違う支持書(こうしてくれ、と書かれてある紙) の内容が違ってて管理者に聞いて、その通りにしましたがやっぱり、やりにくかった。
そこで、その工程に詳しい人が来てくれたんですが、
「もう長いんだから自分で支持見て考え!」と言われました。

そこで、思ったのは。
「分からないなら、自分勝手に判断しないで管理者に訪ねてください」とさんざん工場長に言われていました。
それは、当たり前、私の会社は消費者に届く商品です。

分からなかったから、聞いたのにいくら勤めが長いからといって、分からないこと、いつもと違う支持がきたら、ちゃんと聞くのが、そんなにいけないことなんですか?長いからなんて言ってほしくなかった。

皆さんの意見はとうですか、どう思いますか?

質問者:葵
質問日時:2016-01-29 07:42:25
カテゴリ:恋愛・人間関係の悩み>職場

ベスト回答
この内容だけでは判断は難しいかもしれないですね。
いつも同じ製品の同じ工程だけやっていれば、イレギュラーに対応するのは難しいでしょう。
しかし、イレギュラーの程度によっては応用で判断ができてしまう人も居ますよ。
いつもと指示書が違っていて、管理者に聞いて、その通りにした結果は、工程に詳しい人はそのやり方で良いと判断したんですか?
それとも、そのやり方ではマズイと判断したのですか?
管理者の指示でそのやり方で良いと、工程に詳しい人が判断したならばそれでいいし、
管理者の指示のやり方がマズいと、工程に詳しい人が判断したなら、なぜそのやり方でマズいのかあなたは理解しましたか?
そこが重要だと思います。あなたは最終的にどのやり方が良いのか理解しましたか?
そこを理解すると、次回似たようなケースがあっても応用が効くのでは?

それと、指示書がいつもと違うのを見つけたあなたは、管理者にどう尋ねましたか?
「いつもと指示書が違います、どう対応したらよいですか?」と聞きましたか?
それとも、
「いつもと指示書が違いますが、いつも通り対応するとこういう事になるので、
このように対応しても良いですか?」 など、自分なりの考えも含めて聞きましたか?
このあたりの、葵さんの聞き方が書いていなかったので、ちょっと判断に困ったんです。

工程に詳しい人から見たら、一つ目のような態度で聞いていたら、
「もう長いんだから自分で支持見て考え!」と言っても仕方ないと思います。
二つ目のような、提案のような聞き方で確認していたら、自分なりに考えていると
言うことをわかってもらえると思います。

自分勝手に判断しないと言うことは、何も考えなくていいと言うことではないと思います。自分なりに考えたことが方向性に合っていることを管理者に確認しろと言うことです。
なので、わからないことを聞くことや、違う指示が来たときに確認することが悪いことなのではなく、自分の考えなしにやたらと聞けばいいと言う態度が悪い と言っているだけだと思います。

これ、気づく人と気づかない人では仕事ができる、できないを判断されるポイントになりますので、こういう点に気をつけて仕事をすると良いと思います。
自分なりの考えを話しながら、これで良いですか?と言う聞き方でやってみてください。
きっと「もう長いんだから自分で支持見て考え!」なんて言われなくなるのではないでしょうか?

上記の文章から読み取れる、推測される状況でしか書けませんが、
私も折曲部門からくるステン板が乗った台車に部品をのせてラインへ運ぶ、部品部門に居たので、製造ラインの状態はわかります。
いろいろな仕様の注文が入りますから、その都度部品の角度を変えたり、パーツの仕様を特別製にしたり、突発的な工夫が必要になる事って多々ありますよね。
そういう時に私も、いろいろ提案を出してました。物理は苦手なんですけどね、でも、部品の穴の大きさを微妙に大きくしてみたり、スポット溶接の場所を一つだけ多くして強度を増すようにしたり、考えるのは大変でしたが、設計とも連携していろいろな工夫を考えましたよ。
必ずしも指示書が正しいとは限らず、設計が実験を繰り返しているにもかかわらず、現場のアイディアの方がより良いものが作れたりもします。私も穴の大きさによってどんな違いがあるのか や、 部品の角度がずれたらどんな事が起こるか なども勉強しながら作っていましたから、あれだけ提案が出せたんだと思います。女の子でスポット溶接とかリベット打ちとかをやってたって言うのはいつも驚かれますが、モノづくりは好きで、常に指示書に疑問を持って、なぜこの部品がここにつくのか、 なぜこれはここにあるのか などを理解しながら作ると、もっといろいろわかって楽しかったです。
お客様(エンドユーザー)の前に、品質管理がチェックしていましたが、品質管理のチェックをエンドユーザーだと思うぐらいに不備をなくせとよく言われてました。
大変なお仕事ですが、エンドユーザーに必要とされている大事なお仕事でもあります。
がんばって、葵さんの提案でより使いやすく、作りやすい製品が生まれるといいですね。
応援してます☆
===補足===
管理者と詳しい人の考え方が統一されていないんですね。
実際、詳しい人のやり方でも管理者・工場長のやり方でもどっちでも通ってしまうのでしょうか。むしろ、管理者・工場長と詳しい人が話し合って結論を持ってきてくれたらラクですよね。
モノづくりにおいて、私の居たところでもパーツによってばらつきはありましたが、穴をあける場合には2ミリのズレはちょっと許されなかったかな。
逆にスポット溶接は2ミリくらいなら許されてたかな。モノによって許容範囲が違ってた気がします。

きっと、おかしいのは仕事において考え方が違う人達が話し合って統一したやり方を決めていない事にあるんでしょうね。
でも、それはどこの会社でも同じだった気がします。私も随分と間に入って一つのやり方に統一できるようにすり合わせをしてました。キズもなく渡した部品にキズが入っていて、そっちでやったんでしょ?とか濡れ衣を着せられるとか、でっちあげも横行してましたし。ひどいもんですよね。

10年も続けていらっしゃるのは本当にすごいと思います。
どの道も30年続けると極められると聞きます。
きっとそのくらいやっているといろんなケースに対応できるようになると思うので、いろんなケースの経験を積んであの時はこうだった、この時はこうだった と言えるようにしておくといいですよね。
皆さんの考え方の統一ができると、もっといい会社になるかも。
モノづくりって必要とされているお仕事なので、ぜひ良い製品を作り続けてくださいね。

回答者:モノづくりのお仕事っていい仕事ね☆
回答日時:2016-01-31 00:05:43

この回答の満足度 ★★★☆☆
お礼コメント
ありがとうございます。これからも、頑張っていきます

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