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・危険物取扱者乙4 給油取扱所の構造・設備について
上記試験の受験を考えている者です。
テキストでの勉強中、給油取扱所の構造・設備についてよく分からない記述があったので質問させて頂きました。

設備間の間隔で、
固定給油設備から「道路境界線」は4m以上
固定給油設備から「敷地境界線」は2m以上
と書かれているのですが、道路境界線がどこのことなのか分かりません。
図解もありますが道路境界線という言葉は出てきませんし、ネットで調べてもハッキリした答えが手に入りませんでした。

道路境界線とは果たして一体何なのか、誰かお教えください。・危険物取扱者乙4 給油取扱所の構造・設備について
上記試験の受験を考えている者です。
テキストでの勉強中、給油取扱所の構造・設備についてよく分からない記述があったので質問させて頂きました。

設備間の間隔で、
固定給油設備から「道路境界線」は4m以上
固定給油設備から「敷地境界線」は2m以上
と書かれているのですが、道路境界線がどこのことなのか分かりません。
図解もありますが道路境界線という言葉は出てきませんし、ネットで調べてもハッキリした答えが手に入りませんでした。

道路境界線とは果たして一体何なのか、誰かお教えください。

質問者:オツヨン・マナブ
質問日時:2016-03-19 20:47:55
カテゴリ:仕事・キャリア>スキルアップ・資格>資格・専門学校

ベスト回答
そんなに難しく考える必要はないと思います。
道路境界線も敷地境界線も建築基準法の用語になります。
まず敷地境界線ですが「建築物の敷地の外周」になります。
そして敷地境界線と道路が接していれば、そこが道路境界線

ですから道路からすれば真ん中のラインがセンターライン
両側にある白線(道路交通法では車道外側線)の内側が車道、
その外側に路肩があります。
路肩の外側と敷地境界線が接したところが道路境界線(路肩は道路の一部です)
路肩の外側に歩道があれば歩道も道路の一部になるので
歩道の外側と敷地境界線が接したところが道路境界線と言う事になります。

市街地なら住宅の塀と道路が接している事がありますよね。
塀の内側がその住宅の敷地になるので
道路の敷地と住宅の敷地が接した部分が道路境界線と言う事になります。

回答者:元家電サービスマン
回答日時:2016-03-21 14:55:38

この回答の満足度 ★★★★★
お礼コメント
ご回答ありがとうございます。
なるほど。
この図解で言えば、住居で囲まれた三方向の線が敷地境界線、車両が入るために開放された一方向が道路境界線ということになりそうですね。
ありがとうございます。

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