Sooda!
 閲覧数:296
現在とある会社に登録して家庭教師のアルバイトをしています。
アルバイトとして募集していましたが実際は業務委託契約で、雇用契約ではありませんでした。
しかし働くうちにこれは雇用契約にあたるのではないかと疑問がわいたので質問させていただきます。
1.会社から「必ず指定のテキストを使用すること」など、業務の流れが指示されています
2.家庭教師ですので当然時間と場所は指定されています
3.遅刻、欠勤に際するペナルティが定められています(遅刻した際は無料で30分延長授業すること、など)
4.授業料から「管理費」が差し引かれ、振込が遅れた場合はペナルティで追加の500円を取られます
5.会社の指定する報告書と宿題スケジュール表を記入し報告する義務があります
また、記入は「指導時間外」に行うよう指示されています

もしこれらのことからこの契約は委託契約ではなく雇用契約であると判断されたならば「偽装請負」ということになりますよね?
偽装請負では注文者だけでなく受託者も罰則の適用の可能性があるはずですので、私自身も罰せられると考えられます。
このような場合、一体どうすれば良いのでしょうか?


また、契約は7月までなのですが、偽装請負の可能性があることを理由に契約を解除、つまり仕事を辞めることはできますか?
この件だけでなく、この会社には以前からかなり不信感を抱いており(実際働いてみると研修で説明されたことと違っていた、都合の悪いことは隠したり、派遣先のご家庭に嘘をついていた等)、辞められるなら辞めたいと思っていました。
===補足===
マニュアルでは「時給」、契約書面では「給料」と表記されています。

また、偽装請負とは「委託契約としながらも、実質は雇用契約にあたるもの」であると私は認識しているのですが間違っているのでしょうか?
そして偽装請負であるか否かの判断基準としては
A. 仕事の依頼,業務従事の指示に対する許否の自由の有無
B.業務遂行上の指揮監督の有無
C.時間的場所的拘束性の有無
D. 代替性の有無
E.報酬が労務の対価とされているかどうか
F. 業務用具の負担関係
が挙げられますが、本件の場合、本文に挙げた1~5のうちいくつかがこのA~Fに当てはまっていると考えられますがいかがでしょうか?
Dの「代替性の有無」に関しては本文では述べていませんが、契約上私の判断で補助者をつけたり、代わりのものに頼むことはできないため「代替性は無い」という認識です。

ペナルティーに関しては契約書、マニュアルに明記されています。

質問者:通りすがり
質問日時:2016-04-08 16:32:09
カテゴリ:仕事・キャリア>派遣・アルバイト・パート


↓↓現在集まっている回答 1〜1件/1件中
まず私が思うのは1~5の状態だから雇用契約になると言う事は無...詳細

回答者:元家電サービスマン
回答日時:2016-04-08 18:13:14

この回答の満足度 ★★★★★
 
この質問を友達に教える
→ヘルプ
ほしい情報が見つからないときは
新しい質問をする

↑このページのトップへ
TOP マイページ ヘルプ