「気持ちが分からない」というのは自分が感情がないように思ってしまうかもしれません。ですが、そうではありません。考え方のトレーニングですぐに分かるようになりますよ。

例えば、映画やアニメなどで感動的なシーンで気持ちが動いたことはないでしょうか。もしそのような経験があるのなら、そのときの感覚を思い出してみてください。あれは演出が工夫されていて役に感情移入しやすいようになっています。その人になりきっているから、その人の気持ちが分かって感動するのです。

これと同じように現実の世界でも全ての人の人生の物語があります。自分の視点でその人を見るのではなく、その人の視点で見てください。「自分がその人だったら」ではなく、その人の価値観で見てみるようにすることがポイントです。

母親が子供に夕飯をあげる場面を見たら、子供視点なら「ご飯おいしー」となり、母親視点なら「この子が大きくなって立派な大人に育って欲しい」と考えているかもしれません。この世界には人の数だけの物語があります。それを存分に堪能しながら生きてみてくださいね。

回答者:リクオ
回答日時:2017-01-25 23:22:22

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