Sooda!
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とてもしょうもないことで悩んでいます。
林秀彦という作家をご存知でもそうでない方でも構いませんが、答えていただけると幸いです。

質問した日である3月11日、亡くなった方たちの死を悼もうとしました。
しかし、林秀彦という作家が徹底的に日本や和文化をこき下ろして、挙句「四季は日本人の軟弱さを象徴している」「日本は中国に植民地化されることで真の平和やプライドを取り戻す」とわけのわからない論説を唱えていたのを聞いて悲しくなったのを思い出すのと同時に、
彼がもしも震災が起こった後も生きていたとしたら「日本に震災が起こるのは必然。被災した日本人が亡くなったのは日本に生まれた罰だ」「日本は被災した経験を生かして中国に隷従すべきだ」などと言うのだろうなと想像すると、
日本人以前に人間として悲しくなると同時に、こういうことを考える自分が嫌になってしまいます。

また、「日本に悪いところがあるのなら、それを認めて被災した日本人の死を喜ぶのが正しいのではないか」ということも考えてしまいます。
いわゆる「ゆとり世代」であり生まれたこと自体が間違っている自分には、自分の考えることが本当に正しいのか、自分がやることで人を傷つけてしまうのではないかと自信が持てず、それが原因で考えがおかしくなることが多々あります(今が正にその状況ですが)

被災者の方々を追悼するのは正しいことでしょうか。
日本人だ朝鮮人だと考えずに、死んだ人間を悼むことは間違っているでしょうか。
粗末な質問ですが、答えてください。

質問者:〇〇〇〇
質問日時:2017-03-11 12:00:20
カテゴリ:ニュース・時事>地震・災害


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