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☆就活支援☆

  • 09-08-20 23:23
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これから就職活動をするかたに

 

2010年卒(大学)で4月中旬に内々定を頂いた私が失敗を踏まえてアドバイスします。

初心者向けです

,

就職活動は卒業年度の前年度から始まります。

卒業年度の前の年度の6月1日に就職サイト(リクナビ、マイナビその他)がオープンします。

時系列順にやるべきことを紹介していきますね。

就活マナーを最後に記述します。

 

~就職活動まで時間がある~

大学3年生等で、夏前ならばインターンシップにいってみてはどうでしょうか?

インターンシップとは企業が学生に向けて「仕事とはこういうものだ」というものを紹介したり

体験したりしてもらう場です。

早い段階で希望業種、希望職種が決まっている方はのぞいてみては?

また、気になる企業のOB・OG訪問をするということも考えられます。

※インターンシップ、OB・OG訪問は必須ではありませんし、選考にも関係がない場合が多いです

 行ってないと焦ることはありませんよ

 

選考まで時間があるならば、自己分析、業界分析などをやっておきましょう。

自分が進みたい道を早くに決めておくとスタートが楽に切れます。

 

この時期に最もやっておくべきなのは……

アルバイトやサークル活動、学校や資格の勉強などです

就職活動では、筆記試験もありますが最終的にものを言うのは面接

人ときちんとした話が出来なくてはいけません。

積極的である、物事をこつこつ進めることができる、人を和ませることが出来るetc…

自分の長所をアピールできるエピソードを思い出す&作っておきましょう!

 

~就職活動初期~

リクナビ、マイナビ等就職サイトは10月から企業の求人を載せ始めます。

この時期は自分の進みたい業界を詳しく調べるといいでしょう。

可能であれば、その業界がどのような選考フローをたどるか調べておきます。

面接のほかに、筆記試験としてSPI2、適性検査、性格検査、グループディスカッションなどを課す企業もあります。

この時期に履歴書、エントリーシートも練習しておくといいかもしれません

 

~就職活動前期~

合同説明会、企業説明会などが行なわれるのがこの時期。

自分の就職したい企業を、ネットの情報だけでなく自分の目で確かめましょう。

ここで得た情報は面接の際に必ず聞かれる志望動機につながってきます。

どの部分に惹かれたのか、チェックしながら聞きましょう。

人と話すのが苦手な人はここで知らない目上の方と目を見て話すことを練習しておきましょう。

企業に質問することで、度胸もついてきますよ

※企業によっては説明会を受けないと選考を受けられない場合があります

 

~就職活動中期~

選考が始まるのがこの時期です。

筆記試験から、適正試験から、面接から、 と企業によってその方法はまちまち。

提出書類も手持ちであったり郵送であったりと様々です。

企業までの所要時間等も合わせて確認しましょう。

※提出書類が選考までに間に合わなくても、履歴書があれば選考を受けられる場合が多いです。

 特に卒業見込み証明書など、学校の都合で発行できないものは後からでよいといわれるでしょう。

 企業に確認しておきましょう。

 

~就職活動後期~

選考が進み、最終選考や内々定が出始める時期。

面接では自分を精一杯出せるように、自己分析の結果を踏まえてどう答えるか考えておきましょう。

自己PRと志望動機は特に大切です。

内々定がいただけたら、企業の方にお礼を言いましょう。

複数の内々定が出た場合は、なるべく早くに決定して迷惑をかけないようしましょう。

 

~体験談~

偉そうなこと書いてきましたが、私の場合はほとんど1月から開始しました

必修の授業がきつくてそれどころではなかったのです…

1月に合同説明会をまわり、2月中旬くらいから個別の企業説明会に片っ端から行き、2月下旬から選考

全てIT企業で適性検査、筆記試験、ソフトウェア適正試験、面接(集団、個人)などを経て

4月中旬に第一志望の企業から内々定をいただきました。

受験数8社、落ち5社、選考途中2社(企業の意向により途中辞退しました)だったのでうまくいったほうだと…。

さらに3社くらいには書類を送って選考予定でした。

人によっては30社、60社と回る方もいます。

あなたの就職活動が上手くいくことをお祈りします。

 

~就活マナー、用語集~

履歴書

 学校指定(学校名が入っている)のものが望ましいです。

 どこでも売っている市販のものは職歴が長く、学生が自己PRをするには不向きです。

 特にエントリーシートがない企業では、企業の方が質問する糸口がつかめないので不利です。

 自分でフォーマットを作る人もいます。

 印は一番先に押すこと、下書きをすることをオススメします。

 水性ボールペンかゲルインキボールペン(油性のものより太くしっかり見える)、万年筆を使用しましょう。

 写真の裏には学校名、名前を書いて、はがれてしまっても大丈夫なようにしましょう。

 

添え状

 提出書類を郵送する場合に「よろしくお願いします」と挨拶する文です。

 紙のサイズはA4や履歴書と同サイズがよいでしょう。

 詳しくはインターネットなどで調べてみてください。

 

郵送

 提出書類を郵送で送る場合があります。

 その場合は提出書類、添え状を確認したうえで、書類を折らずにすむ封筒に入れて送ります。

 (企業から指定の封筒がある場合は除く)

 クリアファイルなどに入れてから封筒に入れると、書類が痛まないので良いでしょう。

 企業、部署宛ならば御中、担当者(人物)宛ならば様を使用しましょう。

 封をしたら〆と書きましょう(手紙の書き方のマナーです。詳しくは検索してください)

 

お礼状

 企業説明会、選考などで企業に時間を割いてもらった場合に送ります。

 どのタイミングで出すなど、明確な決まりはありませんし選考にも影響しません。

 しかし、社会人としてお礼がいえるようになっておくといいですね。

 封書、はがき、メールなどの手段があります。

 

筆記試験

 現在筆記試験として行なわれているのはSPI2、一般常識、適性検査、web試験などがあります。

 書籍がたくさん出ていますので、自分の志望業界に必要なものを購入してやっておきましょう。

 SPIとSPI2の違いは最後に性格診断があるかどうかだけのようです。

 現在行なわれているのはSPI2のみでSPIは行なわれていません。

 適性検査としては性格診断、CAB、GABなどがあります。

 性格診断では合否が決まらないかもしれませんが、CABなどの場合はこの結果で落ちることもあります。

 CABはコンピュータ関係の企業でよく用いられています。

 これは慣れておかないと解けないと思います。

 

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