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失敗しない面接!完璧な入退室の仕方

  • 11-10-31 21:22
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要旨
面接では、話す内容はもちろんですが、入退室の仕方も大切となってきます。
というのは、面接の出来はうまく入室できるかで1/3くらいは決まるからです。
うまく面接を始めることができれば、質問にも答えやすいですよね。
では、解説していきます。


入室
1、ドアを2回ノック。
(コンコンです。早すぎても遅くてもいけない。コンコンじゃなく、コン コンでもなく。)

2、「どうぞ」など声をかけられたらドアを開けます。

3、その場で一礼。

4、部屋に入り、面接官に背中、おしりをむけずにドアを閉めます。

5、「失礼します!」と言い礼。
(ここが重要。ここで大きめの声を出すことが大切。面接官達をしっかり見て。)

6、そのまま椅子の左側まで歩き、名乗ります。
(名乗り方はいろいろ。公務員など受験番号で分けられていれば、受験番号+名前+よろしくお願いします。受験番号がなければ、いわなくてよろしい。)

7、「どうぞ」など声をかけられたら、「失礼します」などいい着席。
(着席は1,2,3,4のリズム。下記で解説。)

着席の仕方
、右足を椅子の右側に出す。
、左足を出し、椅子の前にまっすぐ立つ。
、座る。
、体勢を整える。
※自然なリズムで!


退室
1、「これで終わります」など声をかけられたら、「ありがとうございました」などと言いながら、かるく一礼し、立ちます。
(立ち方は着席の仕方の逆です。)

2、椅子の横で「失礼します!」といい礼。
(ここも大きめな声で言うとキチッと締まります。)

3、ドアの前まで歩き、その場で面接官のほうを向き、「失礼しました!」といい、礼。
(もちろんここも大きめで。)

4、ドアを開け、出ます。

5、閉めるときに、軽く一礼。
(挨拶はいりません。)


終わりに
私はこの方法でやりとおしたのですが、数社から内定を頂くことができました。
もちろん、ここで紹介した方法が正解!というわけではありません。
学校などでの指導、他のサイトで紹介されている方法などを組み合わせても良いかと思います。

面接をやっていて思うのは、すべて始めと終わりが肝心、ということです。
特に入退室時の元気良さが大切だと思います。
ここでキマると、だいたい出来がよく感じますね。

就職活動中の皆さん、努力は絶対報われます。
あきらめずに、最後まで頑張ってください!

それでは失礼します。

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