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見えない敵

  • 14-06-24 17:13
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dragonball 18
Originally uploaded by camiseta-funari
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→ ビデオはここ

Remember.
Always have faith in who you are.
(自分を信じるということを、
いつも、忘れるでないぞ)

0:56

( 前回のつづき )

「見えない敵」は放射能汚染だけではない。

放射能が拡散され始めるずっと前から、「見えない敵」は淡々と活動していた。
誰の目にも触れず・・。

正確に言えば、ごく少数の賢者/識別者には見ぬかれていたが、
大多数の人々の感覚/知覚を麻痺させ、その目的を遂行することに成功していた。

この敵は、人々(我々)を「聞く耳持たず」の状態にしておく策略を
実に効果的にやっていた。

だから、東電だけが悪いのではない(もちろん、その経営陣が
この「見えない敵」の直属の部下であったことは間違いない)。

経済活動(aka = also known as 金儲け)を優先したがため、今、
日本はひどいしっぺ返しの後遺症に悩まされている。

福島近隣(関東地方まで!)の農業や漁業が受ける被害は
この先10年以上続くであろう長期戦を余儀なくされる。

放射能という見えない敵の打撃はボディーブローのようにじわじわとくる。
それはもう起こってしまったことだから、痛みを感じながらも
なんとか最善を尽くして回復を待つしかない。

大切なのは、この未曽有の危機に直面した日本人がそこから学び、同じ過ちを繰り返さぬよう、
成長できるかどうか。

第二次世界大戦後、日本は自らの愚かさを反省し、その潜在能力を開花させ、復興の道を歩んだ。

奇しくも、今、その時と同じ放射能が国民を岐路に立たせている
(間違った方向に進んでいるとき、放射能レベルの打撃がないと
その猪突猛進型大和魂は止められない?)。

広島と長崎から学んだ、と思っていたのに、何故、またおなじ失敗を福島で・・・。

日本人は「バカ」(機能不全、言うことを聞かない状態)になりやすい?

経済成長やスポーツの成績などからみても日本人の勤勉さと優秀さは賞賛に値するのに、何故?

その勤勉さと賢さが故に、その上を行く貪欲でずる賢い「敵」に目を付けられ、
格好の「獲物」(prey; game) として利用される。

ある人はアメリカやヨーロッパなどをベースに活動する極一部の秘密結社を疑う。
映画「ダビンチ・コード」などに出てくる人たち。

それはそれでそういう現実があるのかもしれない。しかし、「見えない敵」はもっと身近にいる。


わたしは敵ではありません。
Originally uploaded
by Tai Shan, Sooperpanna!
とりあえず、自分の中を見ると、
けっこうすぐ見つかる。「あ、いた」って( → ?)

ただ、忙しさやテレビなど喧騒の中に浸っていると、
脳にそういうreflection(自分を見つめ直す時間)を
持たせられない。これこそ日本人を陥れるのに
最も効果的な戦術だ。

忙殺。

本当に大切なものを見えなくさせるため、どうでもいいようなことを沢山視野に入れる戦術。

おそらく、この戦術は昔ながらのラテン系の人々には
通じない。

彼らの人生の楽しみ方は日本人のそれとはかなり違う。

「世界」を知ると、様々な価値観があることに気づく。
「井の中の蛙(大海を知らず)」ではいられなくなる。

そうすれば日本人も少しはそういう戦術に対して免疫力を持つと思う。

ただ、cross cultural communication(異文化交流)は外国語(特に英語)ができないと
けっこう厳しい。通訳や翻訳に頼るのと、直に話す/読むのとではその内容の正確さや濃度に
かなりの開きが出る。

英語学習は日常的 comfort zone(快適空間)から一時的に外に出ることだから、
多くの人にとって楽ではない。でも、

Dare to be different!
(思い切って違うことをやってみよう!;直訳は「人と違った存在であれ」)

dare は「(思い切って、おそれずに、勇気を出して)・・・する」
「(冒険的に)試みる」という意味もある。

芸術家志望だった(映画監督になりたかった時期があった)ぼくはテレビ視聴を排除して
「映画館で映画を観る」ことにこだわっていた時代があった(1年に600本みた年がある。
大学の映画館で働いてた時も)。

そして、映画の道を諦め、読書の時代に突入した時代
(1日8時間本を読むということもよくやってた。もちろん学業と並行して)。

真剣にプロのミュージシャンになろうと毎日ギターの練習に励んでいた時代・・。

そんなことしてたら、テレビを見ない時期が15年にもなった。

その後、気を緩めて、パナソニックの21型テレビを買い、シャープのHDDレコーダーを買い、
"Dare to be different"の決意はどこへやら、というほどでもないが、
「普通」に憧れて、「普通の日本人の生活」をやってみた。

上の映画で悟空が言うように。

Goku: Then teach me something I can use.
Teach me... Teach me how to get the girl.
Teach me how to talk to her without stumbling all over everything I say.
Teach me how to be normal.
Grandpa: Normal is also overrated.
You must have faith in who you are.
(悟空: だから使えることを教えて モテるコツとか--
口ごもらず女の子と話す秘けつとか-- 普通になる方法を
じいちゃん:゛普通”というのは過大評価されている  今の自分を信じなさい)

5:05-5:25

overrated 「過大評価される;思ったよりたいしたことない」

じいちゃんの教えは、「普通」がいい、と皆言うけれど、「普通」ってなんだ?本当の自分を捨てることか?(この教えは奥が深くて今ここで話せないけど、パラドックスとして自分を捨てると
自分を得て、自分に執着すると自分を失う、というもの。)

両方の自分がいる。潜在能力を持つ特別な自分と普通の幸せを得たいと願う平凡な自分。

I am Goku. I am Oozaru.
To be at one with myself, I must be two.
I must have faith in who I am.
(僕は・・・ 悟空 僕は・・・ 大猿
自分になるには両方になれ
信じなくちゃいけない 自分自身を) 

1:10:46-1:11:18

あの「大猿」のように醜いかどうかはわからないけど、
時々獣のような自分が現れて嫌になる。

自分をコントロールすることは難しい。
でも、そういう自分も自分で、受け入れなければいけない。
案外、その醜い自分の中に美しい自分も見え隠れしていたりする。

あるいは、自分の中に今まで見えなかった敵が潜んでいたと気づいて、
それが実は自分自身だったって気づいて、この悟空が苦しんだように、苦しむこともあるだろう
(この記事は Dragonball Evolution を見てないと何言ってるかわかんないかも)。

でも、その敵を subdue(鎮圧)することを学び、その恐るべきパワーを良い方向に
sublimation (昇華)させ、より人間らしく、生きる

Oozaru can't be beaten with fists. Only with faith can you win.
Don't let Oozaru destroy the Goku in you.
(大猿は-- 戦っても 倒すことはできない。信じる心だけが-- 奴に勝てる。
大猿に滅ぼされるな お前の中の悟空を)

1:07:52

「見えない敵」は自分の中の「古い自分」(感情をコントロールできず爆発させたり、ちょっとしたことで落ち込んだり、空しいことに自分のお金・労力・時間などを浪費したりする自分)もそうだけど、実はもうひとつ、別にいる。 その問題ある自分を manipulate する(操る)ことに長けた存在。

聖書に出てくる「悪魔」(the Devil; Satan) とその子分たち「悪霊」(demons; evil spirits) だ。これはドラゴンボール(漫画やアニメ)のような話に聞こえるかもしれないけれど、この世は見えるものだけでできている(動いている)のではない。愛とか、信頼とか、しばしば、よく見えないもののほうが実は真実に近いことを僕らは知っている。悪も、人間の中から出てくるものもあるが、外に存在するものもある。人はそういう「存在」から自分の中の悪い(あるいは無知な)部分をつかまれ、操られることがある。原発やGMOはそれが具現化したもの。

ま、詳しいことは Ray7live! で。

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