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変身の鍵

  • 11-11-29 10:41
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Practice Makes Perfect by Damien Franco
Practice Makes Perfect, a photo by Damien Franco on Flickr.


























Practice makes perfect.
(練習が「完璧」を産む;習うより慣れよ)

ギタードラムスを縦横無尽に使えるようになるには、

Practice, practice, and practice...

その結果があれだ。「凄い」と言わせるプレイヤーは陰で「練習量」をこなしている。

英語をじゅうおうむに操れるようになるのも同じ。

あれだけ楽器が弾けると、別次元の楽しさを味わえるだけでなく、
新しい扉が次々と開いてゆく。

みんなも英語の勉強、そしてトレーニング、頑張って


Unit 1-19 変身の鍵   
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~方法、練習、成長、変身~

Practice makes perfect.
(練習が「完璧」を生む;
習うより慣れよ
実践することで変身する)


数年前のサッカー日本代表がそうであったように、
始めは4連敗、でも、だんだん結果が表れてくる。

音楽もそう。一曲の中にも様々なフレーズがあり、
一音一音発音して練習。

はじめはゆっくり、フォームを固めて。
だんだんスピードをあげ、
何度も何度も、繰り返し、弾く、弾く、そして、もう一度、弾く。
反復練習なしで、スラッと弾けちゃうのはベテランか天才。
言語の習得は音楽のそれに似ている。

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以前は、500回くらい。それが400、300、200、という感じ。続けていれば力が向上し、
覚えるスピードも増す。学習能力がつき、覚えられない自分が覚えられる自分に変わる。
成長する。変身する。
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大切なのは、faith (信じる力)。練習すればそういう音を「出せる」と信じること
変身の鍵。「できる」と信じる。

失敗と成功を繰り返し、この「信じる力」は与えられる(特に、大人の場合)。

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子供の場合、経験(累計的な失敗や成功など)がない代わりに、あらゆる可能性がある。
努力しなくてもかなりの「信じる力」がデフォルトで備わっている。
それを引き出し、伸ばす指導者の存在が重要。

大人になるにつれ、現実的なものに触れ、だんだんとそれ (faith) は失われてゆく。

実際は、失ったのではなく、「休止状態」。
脳科学者は人間の秘めた可能性を解明しようとしているけれど、
大人が子供のような「信じる力」を持てば、鬼に金棒だ。
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英検1級を取ったとき、TOEIC955点取ったとき、留学してたから何もしなくて大丈夫、
とは思わなかった。テストのためある程度の「量」(時間)をこなし、納得いく「量」(練習)を消化した。
努力の副産物は、どれだけやれば結果が出る、あるいは、出ない、と思い描く経験則を得ること。

「どうやれば」(方法論)は人それぞれ。先人のアドバイスを貰うことは大切。
そして、とにかくやってみること。"Just do it." とよく言われるように。

やらなければ、進歩はない。退化はある(留学しても帰国後使わなかったら言語は忘れてしまう)。

やりながら自分に合った上達法を見つけ、工夫をして、楽しむ。楽しくなければ、続かない。

英語力をつけたい、という「気持ち」があるなら大丈夫。それがあること自体、「力」だから



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