とくネタトップ » ニュース・時事 » 国際
通報する

リンゴジュースにヒ素

  • 13-03-18 09:11
  • 総合ランキング:309位
  • 役に立った:0
  • コメント:0
Untitled
a photo by Chris Rief aka Spodie Odie

〔追記 2013年3月18日月曜日〕

2011年12月19日に書いた記事だけど、TPPに触れていたな。遺伝子組み換え作物についてはこの頃まだ十分な知識がなかった。

******************************************************************

Some of the best known brands in America have arsenic.

(いくつか/最も有名なブランド〔複数形〕の/アメリカの/ヒ素が入っています。
注: 「英語の語順で考える」のが英会話の基本
アメリカで有名ないくつかのブランドジュースにはヒ素が入っています。)

Arsenic in Apple Juice: Dr. Oz's Fears Revisited by New Study
0:27 - 0:30 (abc NEWS)

それは1年以上前から指摘されていた。 
Arsenic in apple juice: How much is too much?
Tom Marshall, St. Petersburg Times, March 14, 2010


なぜこのように重要なことがすぐに認知されない?

「政治」と「癒着」の問題はどこの国にも付き物。
国民の健康を害してでも、企業や利権を守ろうとする。

Breaking Newsとは文字通り、
予定されていたプログラムを「壊して入れる」ことが許されるほど重要な
「ニュース速報」という意味。

Orange Juice's 'Secret Ingredient' Worries Some Health-Minded Moms
(オレンジジュースの「隠れた原材料」が健康に敏感なお母さん達に不安を抱かせている)

このニュースは一昨日(2011年12月17日/現地は16日)入ってきたBreaking News。

リンゴジュースだけでなく、オレンジジュースにもグレープジュースにも入っていた。

abc NEWSは伝える。しかも、ヒ素だけでなく、鉛 (lead;「リード」でなく「レッド」)も。

ビデオで2人のお医者さんが出てきてディベートをしている。
「ちょっと待った!」と言う先生をFDA(アメリカ食品医薬品局)側の先生が攻撃する。
しかし、次のビデオでは同じ先生が「あなたは正しかった」と言って握手をする。

アメリカは自分達の「食の安全」を把握し切れていない
(日本はそういう国とTPPの交渉をしようとしている)。

しかし、さすがハリウッドを有する国。
「アメリカ産は安全!」と素晴らしいパフォーマンスで怒涛のアピール。

ややこしいのは、「アメリカ産」濃縮リンゴジュースの60%は中国の果樹園から、
その他ほとんどの商品も外国から輸入した果物により作られている。

おまけにアメリカの果樹園でもヒ素ベースの農薬を使う人がいる
St. Petersburg Times参照)。

害虫を殺すため散布する農薬。つまり、りんご自体に入ってしまっている。
ということは、同じ農薬を使っていれば、それはりんごに限ったことではない。
あらゆる果物、野菜、穀類に入りこむ。

ヒ素や鉛は自然界の水や植物にも含まれている。
しかし、その量をはるかに越える毒(農薬)が散布された「作物」だ。
食べ続けていると大変なことになる。

今でも、スーパーに行けば「アメリカ産」のジュースが安く置いてある。TPPで「開国」したら、間違いなく、アメリカからリンゴやオレンジなど大量のジュースが入ってくる。
より安価で売られ、あっという間に流通する。

安い = 恐るべしスピードで健康を害する、という悪循環がいっそうひどくなる。

DNAレベルで日本人が崩れていく。

安くなることはいいこと?

「ちょっと待った!」と言える人が、周りから「攻撃」されながらも戦っている
この人とか、この人とか)。

それでもTPPやる、ですね、野田さん。

その前に、やるべきことがあるような気がします。

例えば、これ

0

アメブロ以外は下記のタグをご利用ください。

ブックマークに登録する

役に立ったコメント(0)

»コメントを書く

 

とくネタ投稿者データ


レベル138
読者登録(6)

ニュース・時事ランキング

すべてを見る

とくネタ総合ランキング

すべてを見る

Sooda!からのお知らせ

一覧を見る