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恐怖の白い粉

  • 15-05-03 11:38
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snickers
a photo by 陳 克弦 on Flickr.

ビデオはここ → Ray7

今こそ「砂糖税」の導入を、タバコ同様規制せよと米研究者ら
- AFP BB News 2012年02月03日 16:23 発信地:パリ/フランス

仏憲法会議、ソーダ税を承認 肥満防止と税収拡大狙う
AFP BB News(↑ この記事にもあるように「食育」に乗り出すと、経済的圧力がかかる)

米国の子ども向けシリアル、多くが基準値超える砂糖を含有
AFP BB News(↑ この記事では「基準」を作っても大半が違反をする現実が報告されている)

お菓子類に含まれる砂糖: ヤクルト(角砂糖2個)、ショートケーキ(角砂糖8個)など。

第11回「白砂糖、牛乳、加工食品の害」
(← YouTube、ラジオの録音): 「癌」という字は山の上に品、加工食品の「品」、品物を山ほど食べたときなる病気だ、と言う人もいるらしい。

sugar-stacks: 角砂糖(1個4g)で視覚的にわかる商品/食品の砂糖含有度。

It produces an acidic condition in the digestive system. This drains the body of vitamins and minerals and the consequences can be life threatening.
(それは酸性状態を消化器系に作り出す。これは身体からビタミンやミネラルを吸い取り、
その影響力は命を脅かすほどだ。)

As you can see, putting processed sugar into your body makes no sense at all. It is something like pouring sugar into the gas tank of a million dollar racing car. Only do it if you want to screw up your car/body for some reason.
(ご覧のように、精製された砂糖を身体に入れることは理にかなっていません。それは1億2千万円するレーシングカーのガソリンタンクに砂糖を入れるようなものです。何らかの理由があって車/体を壊したい場合にだけしてください。)

Why Refined Sugar Is The Most Dangerous
(↑ 〔訳〕 「白砂糖が最も危険なものである理由」以下、その内容を少し ↓)

砂糖の取りすぎは、精神状態をハイにし、倦怠感(lassitude)を引き起こし、

躁(ハイ)の状態から鬱(ロー)に、カルシウムを骨や歯からろ過(drain; leach)させ、
骨粗しょう症や関節の痛みをもたらす。

免疫機能を阻害(compromise)し、風邪を引きやすい/治りにくい体質にする。

ビタミン剤をサプリメントで摂っても、砂糖がそれを枯渇(deplete)させる。
ニキビや吹き出物、口内炎ができたり、肌荒れや湿疹が出る。

過剰摂取生活を続けると、血液中の濃度を制御する膵臓(pancreas)が
バカ(機能不全、言うことを聞かない状態)になる。胆石ができ、糖尿病になる。

余分な糖分は中性脂肪(triglyceride)に変えられ肝臓にたまる。どんどんたまる。肥満もそうだが、肝臓にたまるとやばい。500以上の働きをする肝心の「肝」がおかしくなると

肌にしみが出てきたり、「汚れた血」から来るあらゆる病が発症する。

確かにそれは一時的な幸福感を与えてくれる。
適量(ほんのわずかの量)ならば、心身の益となるかもしれない。

しかし、その性質上、中毒性がある(it's an addictive substance)。
お菓子など食べよう事には3~4日分の糖分を3~4分で摂ってしまう。

わかったわかった、と急にやめると、頭痛がしたり、気分が落ち込んだり、
麻薬と同じような禁断症状(withdrawal symptoms)が出る。
しかし、これは身体がデトックス(detox)している証拠。
毒素が出たら嘘のように心身は軽くなる。

砂糖(特に、白砂糖)は、実は、非常に危険な「添加物」なのだ。

また、困ったことに、これはトランス脂肪酸と同じく(いや、それ以上に)
利害関係の絡んだ「商品」であるため、今、この「白い粉」を規制するのはほぼ不可能。

食育(教育)でそれがどれだけ危険であるか明示し、それでも摂り続けるか、
あるいは生活習慣を大幅に変えるか、自己責任の行動を促すしかない。

「日本の国から白砂糖をなくせば、病人が半分以上減るだろうと言われます。」(白砂糖の話

ぼくは今トランス脂肪酸を取らない除去食の実験をしているが、次ぎ(第2段階)は砂糖
(追記:2012年2月3日-今は第3段階に入って、塩 ← これは2013年6月13日現在、和食中心の食生活での課題。その後、第4段階 - 遺伝子組み換え原料、第5段階 - カフェインと続いた)。


それにしても、除去食の効果は絶大。

今まで悩んでいた口内炎、肌荒れ、ニキビなどと無縁になった。

結論から先に言うと、「日本料理、最強」。

純粋な日本料理はほんとうに油(脂も)を使わない。


***〔追記 2013年1月16日〕***********************************************

それは健康なだけでなく、エコでもある。界面活性剤まみれの食器用洗剤が減らない。


界面活性剤については、これまた経済活動(お金)が絡んでくるので賛否両論出ている。

そのいつ決着がつくともわからない「議論」は横目で見ながら、個人的に、只今実験中。


食器用洗剤の使用頻度を減らすことで「肌」のうるおいは間違いなくキープされる。


これは食べるものを変えてはじめて気づく。

牛脂・豚脂・バターなどにまみれた食生活を続けていては見えてこない。

特に自分で料理しない人、食器を洗わない人には外国語を話すようなものだろう。

ぼくはお湯を使って食器を洗うことは(冬でも)ほとんどないが、1年以上前に買った食器用洗剤がまだ残っている(パンを焼いた後パンケースについたバターを落とすときに使うくらい)。

少しお皿に残った焼き魚の油は水で落ちる(生の魚油はちょっとしぶとい )。


〔補足  2013年1月29日火曜日〕

魚は毎回アルミフォイルを切り取って2重にし、オーブントースターで焼きます。

グリルなどに残るしぶとい魚の油はそれでポイです。


ガスは必要最低限しか使いません。 → 追記 「原発再稼動を唱える前に


焼き魚とか骨とるのめんどくさいけれど、

ある企業ではエンジニアの入社試験で魚をいかに綺麗に食べるかを課すらしい。

日本人の手先が器用なのは、食育が自然と生活の中に組み込まれていたからかもしれない。

現代日本では、利便性の追求で、そういう食文化が欧米化された食事に押され、

消えかかっている。


4月から武道が中学の必須科目になったのは素晴らしいことだけど、
「食育」を小学校の必須科目にしてほしい。

子供たちと一緒に、先生方に学んで欲しい。強く逞しくなる食事とは何なのか。

それを追求していくと、日本の食文化にたどり着く。

日本人であることがどれだけ恵まれたことであるか気づく。

食は命の基本であると同時に心の基本でもある。


砂糖の取りすぎはカルシウムの吸収率を悪くし、「切れる人」を生む(危険な食~①白砂糖 )。

「テレビやオンラインゲーム」より食の乱れのほうが危険かもしれない。

*********************************************************************
適度なゲームは子供たちの創造力(クリエイティビティ)を伸ばすという研究結果もある
Could playing videogames make your child more creative? - MailOnline )。
「どうやったら相手を倒せるか」など頭を使わねばならない、とあるゲーマーはコメントする。


ただ、「中毒症状」が起こりやすいのは確か。そうなれば「適度」(moderation; temperance)ではなくなる。夜更かしや食の乱れを誘発する。
*********************************************************************


食育は混沌とした日本を再生させるための鍵だ。


「補足の補足」ほか、この記事の追記はここ → 恐怖の白い粉 追記


追記

砂糖の害」(← 同感です。)

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