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衣類などをできるだけ高く買い取ってもらうポイント

  • 12-12-07 01:29
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衣類のリサイクルショップというと昔は古着屋をはじめ商店街や校外の専門店という感じでしたが、最近ではビースタイルなど大規模店舗型のリサイクルショップも増え持ち込みも楽になりました。また市町村でも施設の有効活用のためリサイクルショップを運営しているところもあるため選択肢は広がる一方です。


しかし意外なこと衣類のリサイクルの相場はそれほど知られていません。知っておいた砲が便利なので紹介したいと思います。


1、室内着は基本的にNG

室内着は直接直に肌が触れるため買い取っても売れない確率が高いため新品でも10円ということが多いです。あのユニクロのヒートテックでさえ例外ではありません。ブランドもののTシャツなどであれば話は別ですが、上着と違い直接肌に触れる衣類、特に室内着は値段を期待しない方がいいです。もちろん下着はNGです。


2、タグがない

これは大変です。タグがなければブランドものでも0円に限りなく近くなります。柄だけでは勝ちはありません。またタグがない場合、代わりに持ち主の名前などを書いている人もいますが、これがきっかけとなり個人情報の問題に発展することもあるので、名前をかいてしまった衣類は引き取り対象から基本的にはずれます。


3、意外にその場できているものを出しても売れることがある。

人が直前まで着ている衣類は基本的に湿った商品として論外なのですが、お店の裁量次第では意外に10円から100円程度の値段がつくことがあります。この点についてはあまりマニュアルなどでも言及されていないので「さっきまで着てた服だし・・」とあきらめず売りたい衣類は査定してもらえば何とかなる時もあります。


4、特徴がなく汎用性の高い衣類がおすすめ

特徴があると「あれは~年前の服」と分かりやすいため売れ行きに響くため特徴的な服は査定も大変です。一方で誰がきても同じような服はコンスタントリーに売れるので在庫が増えるリスクが低くとりあえずキープとして買い取ってもらえることが多いです。虫食いや汚れがないことが基本ですが、人気のない服でも汎用性があるので条件はさほど変わりありません。


衣類は買う時は高いのに毎日着るので使える期間は意外と短いです。処分するにもお金はかかるので捨てる前にリサイクルに活用することをおすすめします。







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