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Love One Another

  • 13-03-21 03:01
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Laughing Your Heart Out by ryu_seco

Laughing Your Heart Out, a photo by ryu_seco on Flickr.


新しいフレーズ
Magandang babae / Panginoong Diyos, mahal ko po kayo (2013/1/6)
Ang sarap nito! / Ang tamis ng prutas na ito! / Ang bango! (2013/3/17)

追記 〔2013年1月6日日曜日 - 2013年3月20日更新〕

新年会に誘われ、飛び入り参加。しゃぶしゃぶをご馳走になった。また、思いがけず、「みんなの気持ち」と言われ、ギフト券を貰った。嬉しかった。でも、本心は、ちょっと複雑。

皆の気持ちがとても嬉しい。

ただ、自分の中に葛藤がある。

一つは自分に課している食事制限。もう一つはお金の使い方について。

ぼくは外食をほとんどしない。努めて避けている。

それは健康オタクであるからではない。

健康オタク、というとなんとなく馬鹿にした響きと、自己中な人、という印象を与える。

同じ商品であっても、呼び方(レッテルの貼り方)でそれは違ったマーケティング効果が出る。

自分の食べるものに厳しくある、というライフスタイルは、ひいては他の人のために自分という
resource(資源)を管理することにほかならない。

時間、労力、知力、財力、それらは善いことにも、悪いことにも、そして無駄にも、使える。

健全な精神は健全な肉体に宿る、とぼくは思う。

例外はあるかもしれないが、暴飲暴食は弱い精神をつくり、その逆も然り、弱い精神は自分に甘くなりがちだ。

ぼくはそれを試してみたかった。

最も手っ取り早いのが、自分の好きなことをやめること。

それが本当に必要であるものであれば、それはまた戻ってくる。そうでなければ、それはなくても構わないもの。

ぼくはまずテレビをやめた。精神的「食」を変えた。

そして、トランス脂肪酸から始まり、砂糖、そしてGMOをやめた。身体の「食」を変えた。

その結果、精神的にも、身体的にも、かなりの良い影響が出ている。

しかし、社会的に、「付き合い」が悪くなったことで、友達が離れていったり、テンションが生まれたりしている。葛藤、衝突、それらは、新しいことに挑戦するとき、避けては通れない対価だ。

けっこうつらい。

でも、やる、と決めたからには、できるだけ「平和」「調和」を保つよう努めながら、貫き通さねばならない。

もうひとつの自己改革、お金の使いかたについても、ケチ、というラベルを貼るのと、自己管理、とそれを呼ぶのとで、全く印象が変わってくる。

でも、外から見れば、どちらも同じに見えるかもしれない。

ぼくが外食をしなくなったのは、レストランなどで出てくる料理にはトランス脂肪酸、砂糖、GMOなどがふんだんに入っていることに加え、自分で作ればそれらの添加物を徹底的に排除できることに加え、驚くほどの金銭的負担軽減を達成できるからだ。

今の僕にとって、千円のランチを楽しむことより、そのお金を自分の信じる活動に寄付することのほうが、よっぽど自分の心と身体を良い状態に持っていく。

両立はできない。それが現実であるとき、ぼくは自分の快楽を捨てた。

すると、その快楽は実は快楽でもなんでもなく、自分で自分を虜にしていた足かせだったことに気づいた。

新ローマ法王:「就任式、来ないで」アルゼンチン信者らに
毎日新聞 2013年03月16日 10時09分(最終更新 03月16日 10時31分)

フランシス法王が、私の就任式に高い費用を払ってやってくるほどだったら、そのお金を地元の貧しい人々のために使って、と懇願した気持ちが、自分の今の気持ちと重なって、共感させられた(もちろん、彼やマザーテレサのレベルとは程遠いぼくの挑戦だけど)。

ただし、それを理解してくれる人といない人が出てきている。

何人かの友人が去っていった。

話は少し変わるが、1年半あまりボランティアでギター弾いて、パン焼いて、自分にできることで全力でみんなのため、being there してきたことが認められ、その感謝の気持ち、と商品券をもらったのは、ひとつの証、かもしれない。

もちろん、物やお金を貰いたくてそれをやっているのではない。だからこそみんなが認めてくれたのだと思う。でも、貰えたのはひとつの sign(印)、milestone(重要な段階)だと認識。

そして、これから、もっと多くのものを貰うだろう。

でも、貰う事、受けることは、責任もまた生む。

その期待を裏切ってはいけない、というプレッシャーも。

ぼくは今年(2013年)、自分をもっと与えようと決意した。

Give and it will be given to you.
(与えよ、さらば与えられん)

Luke 6:38

もう既にあり余るものを与えられている。十分すぎるくらいの笑顔、友情、信頼、愛、試練を共に乗り越えた時間。

フィリピン人のコミュニティひとつをとっても、日本人のぼくがいきなり一人投げ込まれて、一緒に時間(とき)を過ごしている、不思議な空間がある。

実に自然に溶け込んでる自分がいる奇跡。

Love one another.

ただそれだけが見たい、って心を澄ませて、そこにいると、自分を捨てて自分を得る、ということがよくわかる。

2012年12月31日更新〕

12月30日(日)のパーティで2012年12月は忘年会を含め計7つ。どれも最高に楽しく、学ぶことが多々あった。その中で、ストイックな diet を解禁し、思い切って色々食べてみた。

やはり、湿疹や体のだるさなどが出てくる。それで、昨日は食べ物には手をつけなかった。

1年余り続けている "diet" は "elimination diet" というもので、「やめる」だけでなく「食べる」こともそのひとつ。一定期間やめて(うまくいって)いたものを再び始めて、また同じトラブルが顔を出してきたら原因の特定がしやすくなるという科学的メソッドだ。

"Did you have lunch?" "Eat. Eat something."(お昼は食べたの?さぁさぁ、食べて食べて)

優しくとろけるような笑顔の女性たちにしきりに勧められたけど( )、

"I did. I did."となんとかかわして食べなかった。
みんなのために自分で焼いたパンを少し食べていたから嘘ではない。

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80年代ディスコミュージックをギターで弾いてとの依頼を受け、ちょっとだけプレッシャー(ストレス)を感じながら、いつもは弾かない曲を準備(練習)して臨んだ。

Chiquitita 訳詞付 / ABBA

Let me hear you sing once more like you did before
もう一度昔のように歌を聞かせてよ
Sing a new song, chiquitita
新しい歌を唄いましょう、チキチータ

当日、「フィリピノタイム」ということで、2時間たっても数人しか人が現れず、
結局ぼくはセッティングした機材を全部片付けて帰ることになった。

誘われたとき招待状に 14:00~24:00 とあって、こんなにするの?!と聞き返し、「無理、無理」と言ったけど、その嘆願するような眼差しに「1時間くらいなら・・」と承諾。

結果的に、1時間オーバーし、不発、怒っても良い状況だけど、まったくそんな気が起こらない(感情をコントロールできてる)自分に驚愕。

成長したというより、本来自己中で強情でわがままな自分が、あんなに穏やかで、寛容であることは不思議、ありえない。自分の生きる理由が明確になってきたことがひとつはその力となっている(1 / 2 / 3 / 4)。

「ブログタイトル」(Rayの元気が出る英会話7)の下に書く
「ブログ紹介文」(あなたのライフにパワーを!)に付け足したものがそれ。

Love one another.

ぼくはそれが見たい。クラスでも、ray7live!でも、フィリピン人のコミュニティでも、どこでも。

2012年は、そういう自分がいるのに気づき、時々驚かされる年だった
悪い自分は Agent Smith のように沢山いて、毎年戦い疲れていたけれど)。

2013年は、それを意識に組み込み、目標化したい。

しかし、loveというものは、ふんわりやさしいだけではない。厳しさも併せ持つ。いけないことはいけないと言う勇気もlove(もちろん、言うタイミングや言い方も大切 ← これが難しい )。

フィリピンの人たちは、逆に、時間に正確な日本の文化に戸惑うらしい
(居酒屋などで18:00~20:00までと予約して、19:56ごろ人が集まってきても無理だよね)。

日本ではこれから非日本人の雇用がますます増えてくる。雇うほうも雇われるほうも文化的背景を十分考慮して話を進めないと大変なことになる。

昨日(12月30日)話した人たちもそういうことは自覚していて、日本にいる限り注意しなければ、と言ってた。また、そういう日本文化を「良いこと」とポジティブに受け入れているようだ。

昨日のパーティは「ボランティア」だけど、交通費とか、拘束時間とか、
気持ちの持ちようによってはボランティア活動であってもストレスの種になる。


金銭問題を甘く見てはいけない。善意が敵意に変わることもよくある。本末転倒だ。

期待を裏切られる、ということは生きている限り、必ずある。
そのようなことにあっても、自分の感情に押しつぶされないパワーを科学してみたい。


あなたのライフにパワーを! Love one another.


心理学か、哲学か、医学か、脳科学か、神学か、それらのミックスか、わからないけど、
Ray7」と「Ray7live!」にふさわしい2013年のテーマだ。



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