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柔能く剛を制す

  • 13-08-31 08:04
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願いの叶え方
Rayの元気が出る女性学7

We need 4 hugs a day for survival. We need 8 hugs a day for maintenance. We need 12 hugs a day for growth.   Virginia Satir
(生き残るためには1日4回の抱擁が必要です。
メインテナンスには1日8回必要です。
成長させるためには1日12回はハグしてください。)

「家族療法の母 (Mother of Family Therapy)」と称されるヴァージニア・サティアの言葉。

( 前回のつづき )

3 柔能く剛を制す(The Power of Flexibility)

女性はやわらかい。

アメリカとヨーロッパに合わせて9年4ヶ月住んでいたから、普通の日本人よりはhug(ハグ;抱擁)やスキンシップに慣れている。

日本にいてもそういう状況に置かれることがよくある
(先日も hug をする機会があったが、頭突きになってしまった )。

身体的構造だけでなく、女性は(前回出てきた) interaction(ふれ合い)でも柔軟なことが多い。

「男社会」でバリバリ働くwomenは会社のルールや決まりごとなどを遵守せねばならい。

そういう状況下では母性や柔軟性が邪魔になるときもある。

しかし、成功している管理職は(男女を問わず)父性と母性を兼ね備え、それらを上手く使い分けているような気がする。

環境とは恐ろしいもので、そこに長くいると、知らず知らず女性らしさが削がれていくこともある(社会学的に、それは育った家庭環境にも同じことが言えるだろう)。

ここで登場する女性は、驚くほど柔軟だった。

そして彼女に対峙していたイエスも当時の指導者たちの怒りを買うほど柔軟な人であり神だった。


つづく

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