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TPPであなたの税金が企業に吸い取られる

  • 13-04-20 13:47
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HRH Prince Charles of UK is for Organic Farming and he is against GMO's in Food
photo by DanVoglesong

BBC News - Obama brands gun control vote 'shameful day for Washington'

By now, it's well-known that niney percent of the American people support
universal background checks to make it harder for a dangerous person to buy a gun.
We're talking about convicted felons, people convicted of domestic violence,
people with a severe mental illness.
Ninety percent of Americans support that idea.
Most Americans think that's already the law.
(90パーセントのアメリカ国民が銃規制強化法案を支持しています。
危険人物が銃を手に入れにくくするためのものです。
殺人など重罪を犯した人物や家庭内暴力の犯罪歴がある者、
重度の精神障害を持つ人たちのことです。
国民の90パーセントがその案に賛成しています。
アメリカ人のほとんどは既にそれは法で定められていると思っているほどです。)

00:00 - 00:27

銃規制強化法案否決、米大統領「恥ずべき日」 - TBS Newsi.

教師含む大人6人子供20人の犠牲者が出たニュートンの小学校銃乱射事件ほか毎日のように銃の被害者を出しながら、国民の9割(TBS Newsiの記述には7~8割とあるが、上のビデオでオバマさんは9割と言っている)が支持する法案を簡単に翻してしまうロビーイスト(企業の利益などを政治力で守ろうとする人々)とそれに従うお抱え政治屋さんたち。

こういうアメリカの裏社会力とTPPを結ぼうとしているのだと日本国民は目覚めなければならない。

ビデオはここ → Ray7

農業関連大手モンサント社の恐怖の収穫(1)
(↑ こういう手を使ってくるらしい。ブラジルのケースはここ

農業関連大手モンサント社の恐怖の収穫(2)
(TPPに参加するということはこういう恐怖政治を迎え入れること)

牛乳に関する情報が凄い(3:24 - 5:11)。

Monsanto developed an artificial hormone to increase milk production.
Cows are injected with this, and as a result of that, they get more milk.
Many farmers, many dairy farmers do not wanna use this artificial hormone.
They wanna just get milk the old-fashioned way.
The way cows have always produced this.
And because there's such a movement in this country
that people wanna know what is in their food, what is in their milk,
many of these dairy farmers simply put on their milk carton
"No rBGH" which means "no Bovine Growth Hormone."
They, doesn't say anything beyond that. In fact, on the back of many of
these cartons, it says something to the effect that
studies have shown there's no difference in the milk between cows that receive
the artificial growth hormone versus those that don't.
But even so Monsanto has taken action first to the Federal Trade Commission
to try to get some action to restrict that labeling, to change that labeling.
This is one case with the FTC has not gone along with Monsanto.
They denied their request.
Monsanto's now working through various state agricultural departments,
especially big dairy-producing states. They try to get similar actions on the
milk cartons. And the dairy farmers I've talked to
who would do this, in fact, they've been singled out by Monsanto,
one fellow down in Louisiana particularly said, "Look, consumers want to know
what's in their food, what's in their products.
All we're doing is telling them that.
And what many of them are finding is that the sales actually increase
as a result of it. Their milk may cost a little more,
but if consumers want it, they should have the right to have that choice.
(モンサント社は乳の出をよくする乳牛用の人工ホルモンを開発した。
しかし多くの酪農家は人工ホルモンを使いたがりません。
昔どおりのやり方がいいのです。
また食品成分への関心が消費者の間で高まったため
酪農家は「rBGHなし」とパックに表示しました。
「牛成長ホルモン不使用」という意味です。
多くの場合牛乳パックには「成長ホルモンは品質に影響なし」と明示されていました。
それでもモンサント社は連邦取引委員会にかけあって
表示の規制と変更を要求しました。
しかし委員会はモンサント社の要求を却下しました。
すると同社は各州の農務省に働きかけを始め
酪農の盛んな州を中心に同様の規制を要求しています。
モンサント社の標的となったルイジアナの酪農家は言いました。
「消費者は口に入れるものの中身を知りたがっている」
「それを伝えているだけだ」
表示すると売り上げが伸びることもわかってきました。
消費者が表示を望むならそれは彼らの権利です。)

3:25 - 5:11

オリジナル記事タイトル:TPPで遺伝子組み換え材料使用の非表示義務が課される

ISDS条項を警戒 自民党TPP対策委が検討会 2013.3.8 21:54

TPPにはISDS(Investor State Dispute Settlement;投資家対国家の紛争解決)条項がセットで盛り込まれている。

これが日本を訴訟戦争に巻き込む(そうなったら勝ち目は無い。 cf. TPPは、超法規)。

「遺伝子組み換え材料を使っています」と書くと誰も買わない。

***********************************************************
日本でもお菓子などのラベルにある植物油脂、乳化剤、大豆由来のレシチン、デキストリン、
ブドウ糖果糖液糖などコーンスターチ系甘味料をはじめ、ありとあらゆるところで使われている。

表示義務がないため表示していないだけ。あなたは既に遺伝子組み換え食品を食べている
お菓子やアイスクリーム、毎日食べてる人、アレルギーや花粉症が急に出てきたり、
風邪で喉が真っ赤に腫れたり、なかなか治らなかったり、してないですか?

ウイルスのせい?免疫力低下が原因?原因不明?アトピー?

食べ物を変えると驚くような変化をきっと体験する。

以前ぼくは風邪ひいたら必ず、毎年(年4回ひいたこともあった)、喉が真っ赤に腫れていた。
最後に喉が腫れたのはいつだろう?覚えていない。

口内炎にも頻繁に悩まされ、できたら一週間苦しむこと、の連続。つらかった。
今は全然できない。その差は歴然。

ニキビや吹き出物もまったくできない(油断して食が乱れるとできる)。
***********************************************************

遺伝子組み換え大国アメリカの大企業はこれが利益を損ねるとし、
表示義務をなくさせるための訴訟を起こす(上のビデオにあるように)。

圧力に負け、表示義務の撤回、国民はどれが遺伝子組み換え食品なのかわからなくなる
(わからないで既に沢山食べてる現実が今もう既に、ある)。

表示義務によって私達は守られる。それがあるから、選択できる。

それがなかったら、情報が無かったら、利益を増すため様々なことを仕掛けてくる企業の虜、
パクパク、ほんとだったら食べないものも平気で食べていることだろう
(哀しいかな、それは未来の出来事ではなく、今もう起こっている)。

20年前のチョコレートと今日のチョコレートはその名前や包装紙が同じでも中身が違う。

スナック類も、ほぼすべての揚げ物も、遺伝子組み換えトウモロコシや菜種から作られた油が
使われている。

鶏のから揚げもトンカツも、そういう油で揚げている。昔のものとは別物。

第一、鶏も豚も牛も遺伝子組み換え飼料が与えられるようになっている。

油の問題はさておき、肉自体が別物。

それはぼくが食べる養殖魚も同じこと。でも、オメガ3脂肪酸の恩恵が大きいし、
国産だったら肉よりベターな選択肢だと思って食べてる(セシウム?うん、困ったものだ)。

遺伝子組み換え飼料を使わない、こだわってる農家の方々もおられ、希望の光を放っている。


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