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大好きなお米、守りたい伝統

  • 13-03-19 19:48
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Rice field
a photo by Mihai Japan

お米が大好きです。

好き、と、嫌い、love and hate、は表裏一体のようなもので、お米が美味しくないと、がっかりします。

いろいろ試した結果、お米をおいしく食べるいくつかのポイントを見つけました。

その中で、最も効果的だったのは精米機を買ったこと。

以前コーヒーを飲んでいたとき(今はほとんど飲みません)、豆をひいたら1日ごとに味が落ちてゆくことを発見。酸化、という現象です。

お米も同じでした。

しかし、お米には不安もあります。

〔以下、「チョコレート効果(注意付き)」の記事があまりにも長くなり、読みにくくなったため移動させました〕

例えば、超美味(以前よく食べていた)ミルキークイーンはコシヒカリにメチルニトロソウレアという発癌誘導体を使い人為的に突然変異を起こさせて作ったもの。突然変異育種法という手法。


遺伝子操作とはやや意味合いが異なる、と専門家の方が言われていた。

しかし、そもそも何故次から次へと「新品種」の米が出てくる?稲特有の病気や寒暖など天候の変化に強い種を作るため、から今では、よりおいしい米を作るため、にトレンドは移っていると、別の専門家の方が言われていた。

放射線照射による人為的な遺伝子操作をどう考える?


バイオ技術は過信/乱用されていないのだろうか?長い目で見た健康への影響は後回し、になっていないだろうか?中国(北京の大気汚染)を批判している場合ではないのでは?

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伝統育種は本当に安全か - 愛媛大学農学部
(↑ 遺伝子組み換え技術のみを悪者扱いにはできない、とGMO擁護派。これは確かにそうかもしれない。しかし → 遺伝子組換え作物で、飢餓が増えている - 安濃一樹)

「遺伝子組み換え賛成、推進の研究者の見解は愛媛大学農学部、分子細胞生物学研究室http://web-mcb.agr.ehime-u.ac.jp/の「遺伝子組換えの安全性の情報」が興味深い。自然交配を基礎とする従来の伝統的育種の危険性を指摘するコーナーを読むと、研究者と一般市民の意識、危険感覚のずれがよくわかる。いうまでもなく、我々は両親の自然交配の結果として誕生している。指摘されている自然交配の危険性は、そっくり、そのまま、我々にも当てはまるのである。それは、私たち自身に起こりえたかもしれないし、私たちの子供に起こりえた、起こっているかも、起こるかもしれないことなのである。  ”伝統育種品”こそフランケンフードという指摘は、貴方(貴方の子)は遺伝的にはフランケンかも知れないということなのだ。そのような可能性があるにしても、それは我々や自然の持つ可能性の一つとして、起こった場合は顕在化した場合は受け入れざるを得ないのだ。  それは、死に似ている。何時死ぬかは誰にも判らない。それが自然死や事故死なら受け入れざるを得ない。しかし、その死が故意にもたらされた殺人だったら、許すわけにはいかないし、未然に防がなければならない。  遺伝子組み換え反対の一般市民の意識、危険感覚の根底にはこれがある。遺伝学的には同じ現象かもしれないが、それは故意にもたらされる遺伝的殺人行為と感じているのだ。  また従来の伝統的育種による新品種も安全性試験を行えという主張は、全ての出産で事前に遺伝的安全審査を行い、チェックしろということでもある。我々の社会は、それを受け入れていない。このような研究者と一般市民の意識、危険感覚のずれがよくわかる興味深いサイト。」(安濃一樹


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米アレルギーを持つ子供が最近でてきている。日本人で、そんなものになったら悲惨だ。遺伝的障害やアレルギーは2~3代後に現れると言われている。親がそういうお米を食べ続けた結果だと。

原発から出る核廃棄物を子供たちに押し付けるように、「品種改良」のもと化学薬品や放射線を使って育種をしている科学者たちは、その情報を隠され知らされず買っている消費者の人体にどういう反応が出てくるか、人知れず実験結果/データを集めている(科学者の宿命)かのよう。

遺伝子組み換え食品にしても、トランス脂肪酸にしても、「品種改良」された新種米にしても、
まずはきちんと説明し、表示し、消費者に納得して買ってもらう、という基本的なことはできないのだろうか。

どこかの製剤会社が人間のグループをモルモット代わりに治験するように、遺伝子組み換え食品はその安全性が証明される前に(逆に、数多くの危険性が指摘されているにもかかわらず)日本の食卓に浸透している。TPPでそれは更にひどくなる。

この過去数年に限っても、あまりにも次々と「新興米」が出現していて、もう何/誰が親がなのか、
その親の親が何なのか、調べるのも大変(素人ではほぼ不可能)になっている。

原発事故のように問題が起きて、「あ、安全ではありませんでした」と言われても、
これは福島周辺だけでなく、日本全国で起こっていること。後の祭りだ。

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